移民コンサルタントと留学エージェントの役割の大きな違いは、CAQ、VISA、および永住権に関するアドバイスや代理手続きができるかできないかです。
留学エージェントは、それらの手続きに関する相談及び代行を除いた進路、生活や手続きを行ってくれるサービスを提供してくれます。
移民コンサルタントおよび移民弁護士は資格を有するお仕事なので、留学エージェントがCAQ、VISA、および永住権に関するアドバイスができるだけの知識を持っていようといまいと、その行為を無資格で行うことが禁じられています。
もしかして、私が独身でいっぱい時間を持て余す中留学するのであれば、自分でいろいろ調べて移民コンサルタントなしで、CAQやVISAを申請していたかも?しれません。だけど、家族4人分、家族のだれ一人と不備があったら滞在はできません。
飛行機チケット購入し、アパート契約した後に渡航延期にでもなったら、賃貸解約した後、子供を巻き込んでどうするんだ?という恐怖で、それほど迷わず、移民コンサルタントさん相談の後、CAQとVISAの代行サポートの依頼をしました。
ちなみに、相談料は1万、プロフェッショナル料500ドル、これで、彼の顧客になり、相談することが可能になります。相談料は初回ミーティング時に支払いました。これは、各コンサルタントにより、料金は変わります。知っている情報の中でしかそれが、適正かどうかは言えませんが、私の認識では妥当な金額だと思います。
また、どの手続きを何人分代行してもらうかによって料金が変わると思います。
私のCAQ+VISAと家族全員のVisa代行をしていただき、上記の料金合わせて、代行手数料が1000ドルでした。それに+して、先日お話した政府に支払う申請の審査料がかかります。申請料についてはこちらのページ確認できます。CAQ とStudy Permit 申請
夫婦のどちらかが、就学すれば、パートナーがカナダでも働けるという情報も初めてのスカイプミーティングの時に教えてもらい、進路がはっきりしたので、価値のあるスカイプミーティングになりました。
私たちを担当してくれることになったのは、たぶん60代近くのカナダ人男性です。彼は、ケベック人なので、フランス語が第一言語で、英語は本人曰くあまり得意ではないとのことでした。
なにせ、私たち自身が英語が完璧ではないので(汗)時々誤解というか、これは、こういう意味ですか?とかっていうやりとりしながら、お互い言いたいことを模索する場面もありました。
一部の方の話によると、子供が小学校で就学するなら、子供にもStudy permit を申請したほうがいいと、言われたと聞いたことがありますが、わたしたちはそれを移民コンサルタントさんから勧められたことはなく、私の周りの子持ちの方も子供がVisitor Visa以外もっている人はいません。私の認識では、親が主体の留学や就労でカナダに住むことになる子供のVisaはVisitorで大丈夫だと思います。
ちなみに、主人のWPやこどものVVはメインの私のSPに不随しているVISAのため、私のSPが許可されなかった場合、家族にもなんのVisaももらうことはできません。だから、有効期限も私のビザと同じ期限になります。
私のビザありきでカナダに住むことができ、もしビザが切れた場合、誰も残ることができないという、人生を左右する許可証です。おおげさ?いや、でもこのVisaの失効期限の件でかなり追い詰められた状況になったことがあるので、これについては、またの機会にお話しします。また、お世話になった、他の移民コンサルタントについても、別ブログで紹介していきます。
次回は語学学校についてです




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