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フランス語レッスンを受けて、お金がもらえるんです!!

 


ここケベックはフランス語が公用語のために、政府は特に移民に対して英語力よりフランス語力の強化を促しています。

 

その一環として、政府提供のフランス語の無料のレッスンが無料で受けられるだけでなく、参加給付金が最大で1か月最大752$もらえるんです。

 

たしか、2019年前までは、CSQや永住権を持った人だけが無料で受講できたんですが、2019年から、学生や就業のVISAを持った人まで対象が広がったうえに、給付金の金額も増えたので、私も2019年に参加しました。

 

その経験や参加までのプロセスについてお話します。

 

まず、登録にはのいずれかの有効な番号が必要です。

 

  • VISA
  • CSQ
  • CAQ

また、給付金をいただくににはSINの番号も必要です。

 

 

 


レベルわけの口頭と筆記の試験が15分から、60分あります。電話でもできるそうです

条件は国外で生まれ、現在ケベックに住んでいる16歳以上の人が対象です。

 

まず、政府が提供しているレッスンは4つありますのでそれぞれ説明していきます。

 

 

フルタイム クラス

  • レベル/初級者から中級者向けに提供されたクラスです
  • 参加給付金/188+交通費+(保育が必要な子供がいる場合の保育料、1日最大25$)
  • 時間/25-30時間


  • 登録の方法:

登録のページにあるInscrivez-vous をクリックします。



次のページでCSQなどのいずれかの番号を入力する画面に移動しますので、手順に従って登録します。 

 

 

パートタイム

  • レベル/初級者から中級者向けに提供されたクラスです
  • 参加給付金/一日3時間、15$+(保育が必要な子供がいる場合の保育料、1日最大9$)
  • 時間/4-15時間(空き状況によって時間と曜日を選べます。) 



  • 登録の方法:

このページの地図上に表示される最寄の施設に直接問い合わせをします。 

 

専門コース

  • レベル/初級者から中級者向けに提供されたクラスです
  • 参加給付金/一日3時間、15$+(保育が必要な子供がいる場合の保育料、1日最大9$)
  • 時間/6時間

  • 登録の方法:

https://www.quebec.ca/education/apprendre-le-francais/cours-specialises/immigrant/specialises/inscription/

希望の分野によってサイトが変わりますので、下記の分野を開き確認し直接施設に連絡します。


 

オンラインコース

  • レベル中級者から上級者向けに提供されたクラスです
  • 給付金対象になりませんが、無料です
  • 登録方法はこちららhttps://www.fel.gouv.qc.ca/moodlefel/login/index.php



 

最後に、私の経験談ですが、登録をしたのは2019年、10月ごろでした。

登録のための予約のあと、レベルわけテストの予約をして、レベルわけテストをしました。ちなみに、口頭テストの後に筆記があるかと思いきや、なかったでした。口頭テストの内容は、基本的な自分に関することを聞かれたり、日本とカナダの違いなどでした。 

 

レベルわけテスト後も、直近のセッションにすでに空きがなかったので、Wating listに乗せてもらって、しばらく待ちました。これは、毎回こんな感じそうです。

 

そんな中2019年末、学校卒業し、仕事をはじめ、呼ばれるかもしれないフランス語インタビューにびびりながら対策をしてかなり忙しかったときに、セッションにキャンセルがでたから、参加しませんか?って連絡がきました。

 

パートタイムの週に3回でした。仕事の関係上、急いで行ってもレッスン始まる前にギリギリ間に合わなかったりで、いつも、残業できくてごめんなさいだし、クラスにも遅れてごめんなさいだし。思った以上にレッスンは遅刻や欠席に厳しかったです。

 

しかも、宿題(ペアでプレゼンするとか)があって、仕事しながらだと学校外で話し合いする時間もないし、想像以上に大変でした。

しかも、週3に夜3時間あけるだけで、子供たちとパパだけ残すことにも、無理を感じていました。私が9時に帰宅した時にまだ4歳だった息子がご飯を食べていたり、することもしばしば。

 

私も疲労で体を壊すし、プレゼンでペア組んでた相手にも迷惑かけるし、限界を感じたのと、そのころ、ちょうどCSQが届いたので、すべての事情を受付に説明し参加のキャンセルを申し出ました。受付の方はとてもいい人たちばかりで、よく理解してくれました。

 

パンデミック後に友人の一人がレッスンをオンラインで受けていると聞いたので今もたぶん、すべてのクラスがオンラインで実施されていると思います。

 

私も、そろそろ真剣にフランス語をしなくてはな~と思っている(思っているだけ)今日この頃です (#^^#)

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初Tefaq受験(Speaking編)

 リスニング編のつづきです(^^

 

リスニング試験の後口語試験までに2時間以上待機し、いよいと自分の番が近づいてきたので近くの、会場へ戻りました。

 

自分の番になると名前を呼ばれて、入室します。試験管は感じのいい女性の人でした。

名前とパスポートの確認が終わり、署名しい、いよいよセクションAの問題用紙が渡されます。


ここで、余談ですが、口語の試験内容は数十種類しかパターンがないとかあるとか。プライベートレッスンをしてくれた先生が言っていました。それって、受験くりかえしているうちに、同じ問題にあたる可能性があるのか?もし本当にそうなら不思議なテストです。

 

そんな可能性もあるかもしれないので、私の試験内容はオーラルだけは鮮明に覚えているので共有します ^^

 

セクションAではリサイクルショップのチラシを見て連絡をするという想定です。

売りたいものがあったら買い取るよ的な内容だったと思います。

 

ここでポイントになるのが、チラシによって住所が載っていたり、営業時間が載っていることを忘れてチラシに明記されていることをうっかり質問してしまわないように、不必要な質問を頭の中で定型質問から除外しておきましょう(⌒∇⌒)

 

以前はメモ用紙にチラシの情報や質問事項をThinking timeでメモしてもいいルールでしたが、私の受験時にはそれもできないルールに変更されたあとでした。だから、内容の記憶を行った上で質問開始です。


 

1年半前のことなので、すべての質問内容は覚えていないけど、13問したのだけは覚えています。食べ物はうることはできないよね?とか。どんなものをそこで買うことができますか?売るときに身分証いるかな?とか質問したと思います。


他12.3問はとてもありきたりなことを聞いていたと思います。

 

オーラルテストのセクションAで質問が浮かばないときの対策として、ある程度自分で用意してある定型質問をセットで質問してみましょう。

 

たとえば土地的なことを質問したいなら、正確な住所とか、最寄りの駅とか、駐車場あるかとかでしょうか。

 

それだけで3問できあがりって感じです。


登録に関する質問なら、どれぐらい前から予約できるか、キャンセルする場合お金かかるかや、登録に必要な情報は何かetc..


支払いに関する質問なら、キャッシュ、カードで支払い可能か、割引やっているか、割引率、どんな人が対象かなど。


質問が、土地の質問、支払いの質問、また土地の質問に戻るなど、取っ散らからないようにするのにも、セットで質問すると流れもまとまりがでてきます。


ただ、たとえば、割引の質問したら、誰が対象で、割引率、いつからなど、全部の情報を教えてくれる場合もあるので、次の質問を考えつつも試験管が何ついて回答しているのか注意する必要があります。あたりまえすぎのことを言っていますね( *´艸`)

 

続いてセクションBです。試験管が友達役でペーパーベースの本ではなく、Ebookの利点を説明して、勧めるというロールプレイです。

 

これも利点が書かれたドキュメントを読んで、それにそってある程度はなしを勧めます。一読したあと、にドキュメントはとられるので、内容を記憶する必要があります。

 

論点に移る前に、”こんな記事を読んだよ!”ってロールプレイの役をしっかり演じます。

”あなたは本は好きだし、たくさん持っているからきっとこの記事は役に立つと思うの~~”

って感じで始まります。



もちろん友達のなので主語はVous ではなくTuで会話を広げていきます。記事の内容の紹介を終わった後に、論点に移ります。

 

最初に、紙ベースだとスペースをとる問題を論点にしました。

 

私:本を置くスペースないって言ってたよね?タブレットで読めば引っ越さなくていいんだよ?引っ越し代もかかららないし、節約できるでしょ~~っ

 

試験管:だって、図書館から借りてくるから、返しに行けばいいし。

 

私:Ebookだったら、また読みたい時にいつでも読めるし、図書館の本でさえ、ネットで読むことができるんだよ。それに地球環境のことも考えないと。

 

試験管:でも、タブレットが壊れたらどうするの?

 

私の心の声:じつわ、ペーパー派の私は電子本を買ったことがないので、システムがよくわからない(汗)

 

私:違う端末で見ればいいのよ。そのアカウントがあれば、見れると思うよ。

 

試験管:でも、目が疲れるんだよ。私は毎日PCの前で仕事しているから、デジタルものから離れたいの。

私の心の声:すごいよくわかる。

私:テクノロジーの発達で今は目に優しい画面になっているんだよ~~

 

的な内容などたどたどしく言っていたと思います。

10分間フランス語で人を説得するって長い。

 

結果は後日1週間ぐらいでメールで通知がきてオンラインにログイン確認できます。

かろうじてB1( これは想定内(;^ω^))

 

ちなみにMcGill Universitytefaq対策講座が開かれていて、受講した友達から聞いたんですが、オーラルではSubjonctifも含めたあらゆるい文法を会話を持たなければB2には合格できなそうです。

 

流暢さ+高度な文法ね….ハードルが高い。Subjonctifは必須ってことですね

 

その後、ASPが始まり、また嵐のように時間は過ぎていきTEFAQ再チャレンジできぬまま卒業を迎えてしまいました。

 

PEQRequirementに配偶者のB2レベルを求めらる可能性もでてきたから、ルール変更前に賭けでしたが、PEQ申請し幸運にも取得することができました。

 

また、余力とやる気が戻ってきたら、フランス語の勉強を再開して、レベルUPしていきたいと思っています。

 

今は余力があるけど、勉強スイッチがはいらない。 でも、きのうNetFrixで久々に言葉も易しさ目の、おもしろいフランス語の映画を観ました!そして、そういうものを観たり、娘のフランス語がペラペラになってくるのをみると、ちょっとだけ(ちょっとだけね)モチベーションが戻ってくるのでした。

 

初Tefaq受験(リスニング編)

前回の続きです。

 

ASPが終わるまでにTEFAQ B2とるのが目標でしたが職業訓練校就学中、子育てと学校の勉強でほとんどTEFAQの対策に時間を割くこができなかったけど、でも、できるかぎりのリスク回避のためにDEP終了後ASPは始まるまでに1か月あったので、語学学校で中級クラスに通いつつ、週に1.2回、TEFAQオーラル対策のプライベートレッスンを受けました。

 

この時点で文法の基礎はだいたいできていましたが暗記物が嫌いだったので、Subjonctif あたりのconjugationはメジャー動詞なものすら怪しい感じでした(;・∀・)


 

暗記する時間があるなら、とにかく会話を強化したいといきこんでいました。

 

フランス語のExchange Language 相手も見つけたりして、職業訓練校の終わり時間や、休みの日に会ったりしてましたが、忙しすぎてあまり時間がとれない状況でした。

 

そんなこんなで、ASPが始まる前に付け焼刃の対策しかできなったけど、自分の弱点と知るためにもまず、受けてみることにしました。


これは、何ができないかを知るためにです。知ったうえでどこを強化するべきかって変わってくるので時間がないときほど、まずは挑戦してみるってのが私のモットーです(笑)

 

だって、やみくも勉強が一番あぶない。 

 

だから、とても高―い受験料をはらって McGill UniversityTEFAQのテストを実施している中で一番評価基準の信頼性が高く、逆に採点も厳しいと言われている)で1回目受験を決めました。

 

モントリオールにはいくつかTEFAQの試験会場になっている施設がありますが、他の施設で受けた場合は信頼性が低いせいで、せっかくB2を取ってもインタビューの対象になったりするとかしないとかいう噂。再採点してB2からA2になった人もいるとか。厳しい評価基準ですが、信頼性から人気の試験会場です。

 

ちなみ受験料はMcGill UniversityのサイトによるとPEQ申請に必要なOral Expression (口語)とOral Comprehension(聴解)の合計290$です。





金額や実施日の確認はこちらから

https://continuingstudies.mcgill.ca/search/publicCourseSearchDetails.do?method=load&courseId=499853&lang=en

 

試験当日は午前中に本人確認や試験の説明があり、そのあとすぐにリスニングのテストが始まります。



PCのある部屋に移動して、スタート。ヘッドフォンがあり、となりとの間にボードで仕切られているのでカンニングも絶対にできないです。

 

リスニングスタート。


前記事にも載せたYoutubeの動画にあるような流れで進んでいきました。そして最後まで行って採点ボタンを押すと画面に結果がでます。

 

結果B1。 B2まであと3正当していればという点数でした(涙)。。。練習ではいつもB2レベルでしたが練習通りにはいかないものです。


でも、数回こなせば、いけるだろうという感覚もありました。なにせ選択問題なので、後半のハイレベルの会話聴解に関してはある程度、勘ですから( *´艸`)


わたしのような合格ラインの真上にいるような人は運に左右されるでしょう。


 

ここでB2合格ラインのリンクです。自己採点の参考に♡


http://a51.idata.over-blog.com/4/94/12/24/PERSO/david_attest_tefaq_v1.JPG 

 

結果が分かったおかげで、今後強化する点は口語のみ!

試験前日だけ、リスニングと試験終了後に次のテストに向けて考えていました。

 

リスニングが終わると昼休憩があります。会場には休憩所がないので、ちょっと歩いたところにある、フードコートで時間をつぶすします。たしか口語試験までに2時間以上待機していたと思います。

 

 

最初の受付の時に自分の口語テストの時間が記載された紙を渡されるのでスケジュールどおり自分の時間近くになると会場の待合場所で自分の番を待ちます。

 

次回はいよいよ問題の口語試験の結果とマギル大学による口語の評価ポイントについてお話します。




TefaQ対策(独学編)

 

 

フランス語の重要性について英語かフランス語、どっちが大事?という記事ですでにお話しましたが、ケベック州では完結にいうと下記3点において必要です:

 

 

1.      生活のため

2.      仕事のため

3.      移民プログラムPEQのため

 

1.2に関しては英語でなんとかなるみたいなところも正直ありますが、3番目のPEQで永住権を申請する人にとっては、とくに、2020年以降ディプロマを取得される方にとっては、例外なく公式のフランス語力の証明が必要となるのです。

 

PEQの要件と混乱の歴史 の記事でPEQ申請のRequirement の歴史についてお話しましたように、今までなんとなく公式テストの結果はいるの?いらないの?論争があり、私も2019年卒業生でしたから、証明をださずにPEQが取得できました。

 

実際B2 ぎりぎり取れなかったので、えらそうに対策を語るのもどうかと思ったんですが、そんなにお金をかけずにある程度のレベルまではできたと思っています。少しでも参考になれば (;^ω^)

 

フランス語0から独学2か月+プライベートクラス数回の後フランス語系職業訓練校入学→Tefaq対策(独学+プライベートレッスン)→職業訓練校卒業したわけですが、さあ、どこから話そう。

 

最初の最初のフランス語0期間は、独学期間は図書館のテキストで文法を勉強したり、単語や発音はサイトやYoutubeで習いました。

 

たとえば、下記のサイトでフラッシュカードで単語の意味と、発音が確認できます

https://quizlet.com/129111562/flashcards

 

また、活用の発音暗記はキッチンでながら暗記します。

https://www.youtube.com/watch?v=TajYe4M6s70

 

リスニングはPODCASTでシャドーイングしたり。

https://www.podcastfrancaisfacile.com/francais-debutant-apprendre-le-francais

 

また、テスト対策としてリスニングは時々図書館の数少ないTefaq対策本を使ったり、youtube にあがっている下記のようなリソースを使いました。

https://www.youtube.com/watch?v=K3a65GGfFIo

 

自己採点では、リスニングはB2に達しているようでした。問題はオーラルです。

 

口語のセクショAでは客とサービス提供者の関係のロールプレイです。


客として10個以上の質問を与えられたドキュメントを読んだ後にするんです。

例題として、下記を見てみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=OmFcVNwUyyY

 

セクションBでは、親しい関係者に納得させるために説得するって設定です。

参考youtube: https://www.youtube.com/watch?v=W1CMGEGPRDI

 

Tefaq expression oral というキーワードで役立つコンテンツがでてきます。また、Tefというテストも内容がほとんどかわらないので、Tef expression oral でもコンテンツがあります。

 

お金をかけれるともしかしたら、もう少し効率よくできるのかは、わかりません。

 

私の場合、この独学の後にプライベートレッスンで対策したり、語学学校でグループレッスンしたりして発話の機会を増やしました。確かに、人前で話す自信みたいなものができますし時間を費やす意味では無駄なことは何もないとも思います。誰かと勉強することでモチベーションも高めることもできるでしょうし。フランス語は発音がとても大事なので、早期に正しく発音できるようになるこは利点かもしれません。

 

ただ、地盤が全然ない状態でTryするのは、少しお金がもったいないようにも思えます。逆にいうとある程度のレベルまでは自分であげることが可能だと思います。

 

 

これは個人的主観ではなく、日本語の先生をしていますが、上級レベルの生徒さんはほとんど最初は独学で勉強していて、聞く、話すことができる基礎ができてから会話のレッスンを受けているからです。

 

 

こんな感じで独学でできることが結構あるフランス語&テスト対策というトピックでした。

 

次回はTEFAQ受験と合格ラインやオーラルの採点ポイントについてお話します。

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  カナダに帰ってしたことは学校の再申し込みのため教育委員会に行きました。 すると、前年度と同じ学校に行くのであれば学校で申し込みできるとスタッフに教えられ、学校に行き手続きしてきました☆彡   ところが、娘は予定どおり次週から学校に通えるようになったんですが、息子は...