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2022年、冬 カナダに戻ってから

 カナダに帰ってしたことは学校の再申し込みのため教育委員会に行きました。

すると、前年度と同じ学校に行くのであれば学校で申し込みできるとスタッフに教えられ、学校に行き手続きしてきました☆彡

 

ところが、娘は予定どおり次週から学校に通えるようになったんですが、息子はもう一度教育委員会でフランス語のテスト受けてから、Wellcomeクラスからスタートするか、レギュラーからスタートするか決めなければならないと学校から連絡が来ました。

 

前年度のフランス語力が十分でないことから、そう判断されたようです。。。

テストの結果思った通り、Wellcomeクラスからスタートとなりました。

しかも通っていた学校のWellcomeクラスには空きがなく、初じめてのバス通学となりました。

 


通い始めの最初の週は慣れない環境で可哀そうでした。トイレに行きたくても言えないみたいな(ノД`)・゜・。

 

通いはじめて2週間目ですがフランス語を思い出して、そこそこフランス語で言えるようになってきた?

 

優しくしてくれるクラスメートもいてよかったです。

 

息子、心因性嚥下障害になる

 


息子が、固形物を飲み込むことが難しくなってから、約1か月がたちました。その間2回病院に言って最終診断は、一度喉に詰まった経験から、飲み込むことに恐怖を感じうまく呑み込めなくなってしまう症状である嚥下障害だそうです。

 

じつは、一時期回復傾向にあったんですが、また流動食生活に戻ったりと、症状にムラがあるので、2回目病院にいったら、院長先生がでてきてレントゲン撮って、肉眼で見える範囲の検査をしました。

 

正直十分な検査だったかな、と少し不満もあるのですが肉体的には至って健康と結論でした。

 

心因性って物理的に何かあるより難しそう。。。先が見えないだけに親が焦ってしまうけど、それが一番いけないこと。先生のアドバイスは食べられるものからすこしずつ食べていれば、そのうち治るそう。 よく子供に起きることだそうです。 私の知り合いの中ではそんなに聞いたことないけどね。

 

 

今食べられるものは、パン、りんご、バナナ、パスタ、ラザニア、少量のご飯。など。。

時間をかければ、これらを少量食べることができます。食事量は通常の半分以下になってしまうので、補うためにやはり多少の流動食的なものに頼るしかありません。

 

こんな食事量でよく元気に動きまわっているねって、感心します。でも、やっぱり痩せちゃったね。ただでさえ、もともと食べてもやせっぽち体系だし、クラスで最年少だから、最近はクラスメートにまでかわいい~って言われて喜んでいる息子(#^^#)

 

息子の先生との面談 2022/2月

 

息子、6歳の学校の先生との面談がありました。

この面談はなんらかの問題がある子供のためだけに実施されます。

 

 

で、一番の問題は息子のやる気にムラがあることだそうです。

 


そのムラのせいで、解らない時は質問もしないままアクティビティを放置するそうです(;^_^A

 

それと、たとえば計算なども授業でやった解くためのポイントを無視するために、うまくいかないこともあるとか。

 

頑固っていうか。態度がっていうか。          

 

先生の指摘、よくわかります。宿題を教えているときの息子の態度が悪くて何度も注意していますから(;´・ω・)

 

だから成績表もかなり低くつけたと言われました。家庭教師のつけるといいよって言われました。 

 

 

こういう基礎学力が進度が遅れると今後に影響するって言われていますよね。一般的に。

 

早期教育が成功を導きやすいってデーターもあったり。

 

なんかそういうものに自分も焦って、人並みにの学力は必要だ!!みたいな固定概念みたいなのがあったような気がするんだけど。

 

最近、正解なんて人それぞれなんだよな、なんて思ったりします。ブレイクスルーの時期もそれぞれだろうし。

 

確かに非認知能力(コミュニケーションとか共感とか)は幸せになるために結構重要かなとか思うけど、人の才能とか成功とかって何基準なのかなとか、思ったり。

 

この年で家庭教師つけて、精神的未熟な状態でストレスを感じながらやることの意味を考えますよ。

 

だから、私は先生に息子をWellcome クラスに戻すことはできますか?って聞きました。息子は通常クラスに入るのが早すぎたんじゃないかと思いますって。

 

 

何をどう質問していいかよくわからない息子に通常クラスで続けることで起こる心のプレッシャーのほうが心配になったから。

 

先生はできるかどうか確認しますねって言っていました。

 

そして、息子は決して学習能力が低いわけではなく、聡明ですよ。それに、どんどんよくなっています。彼を上手に指導できずにごめんなさい。私はあきらめたわけではないです。とも 付け加えました。

 

もちろん3学期まで様子をみることになるんだろうけど。

 

今までどおり、与えられたと読書を毎日続けて、読み書きやタブレットの宿題とかをコツコツ家族で息子をサポートしていくつもりです。


ちなにみ、娘、9歳は問題なく、先生にはよく、娘のような態度が模範態度だとクラスメートの前言われるほどだそうです。


今回も一番英語が良かったです。2人もよくがんばっています(≧◇≦)

子どもの教育環境。日本ORカナダ?

 

私は大人になってから4年に1回ぐらいずつ引っ越しをしています。

 

25歳で札幌から上京して、東京での8年間のうち2回引っ越しました。

帰省後、実家で4年住み、その後夫婦と子供で新しいアパートに2年住み、そして今モントリオール(同じアパート)にもう少しで5年住みます。

 

そろそろ飽きてきたな~なんて()ってのは冗談半分。本気半分。

 

日本での教育も考えたときに、日本で一時的に日本語強化して、セカンダリー以降大学生までカナダでってのが一番理想では、ってのが夫婦の考えだけど、娘は9歳で自分の意志もあるから、勝手には決めたくない。だから、これはなんとなく流れそうな計画だったんです。

基本、子供たち中心に考えているので。

 

ところが、こんな夫婦だけの話を知る由もない娘がこの前。日本の学校に行きたいと言い出しました。

 

カナダに親友がいるからってっきり日本なんて眼中にないと思いきや。

 

たぶんオミクロンパンデミックで冬休みの計画は台無しになり、友達にも会えず、カナダ=つまらない の思考になったのも1つと、彼女のアイデンティティが日本によっているようにも感じました。

 

 

この話はゆっくり検討したい案件です。結論はもう少し後になりそうです。






子どものオンライン授業。そして小学校再開

 コロナの影響で、冬休み明けにオンライン授業が約2週間あり、今日から学校が再開さました。

 



 

オンライン授業の始まる前にスケジュールは前日に決まり、授業は午前830から始まることが分かりました。

 

最初のパンデミックの時は、授業時間は1000ぐらいからだったため、まさか私の仕事時間とガッツリかぶることになるとは想定外。

 

そこで問題になったのが我が家の限りある端末の割り当て問題。

 

家にはカメラ付き端末が携帯を除いて2つあります。

 

1つはタブレット、もう一つは私のPC。

 

幸いにも、オンライン授業開始日が私の仕事が入っていなかったんですが、どのみち端末が必要なのかを、でも、数週間のために買いたくなくない。でも、オンライン授業だっていつまで続くかわからない。 教育委員会が用意してそうな端末を借りるか。

 

で、結論からいうと、娘のクラスはカメラオフで参加するように言われたので、私の仕事時間だけ娘にはもう一つのカメラが壊れているタブレットを使ってもらうことになりました。

 

 

あまり、部屋数もあるわけではないし、各自が違う部屋で授業に参加するわけですが、娘は一人で参加可能。でも、息子6歳は端末の使い方も初めてなので、最初の2,3日はほっとおけない感じです。

先生からは、自立を促すために、親の同伴なしでの参加をするようにと言われていましたが、そうもいかない場面も多々あり(;・∀・)

 

しかも、順番に回答をあてられるんだけど、答えられないでいるの見ると、なんか自分ごとのようにヤキモキしてしまう。毎日が授業参観みたいな。

 

授業時間は大きな物音も立てないようにしなくちゃいけないし、自分のことに集中できない状況でした。

 

息子のクラスでは写真描写の文章を作成して先生にメールで送るという課題があり、それを先生が授業中に説明していましたが、息子は文章も書けないし、メールって単語だって知らないはず。送るとかもね。

 

結局私が仕事しながら聞いていたから、対応できたけど。親がそばにいない人なら、どうなの?って思いました。みんなちゃんと理解できていたのかな?Wellcomeクラスじゃないから理解できているのかな。すごいですね1年生なのに。

 

授業時間以外にも授業時間は合計2-3時間ぐらい。そのほかは自習時間は宿題時間って感じで、娘でも少し手助けが必要な宿題もあり、息子は自立してできないので、つきっきり。

 

慣れないことで、子供たちも最初はストレスを感じているようでした。

 

2週目には親子ともども慣れたというか、開き直ったというか。

 

そんな感じで一日はあっという間に過ぎていき、仕事もままならない感じでした。

 

学校再開の予定は昨日月曜日からでしたが、前日日曜に明日は天気が悪いから休校ですとメールでお知らせが来ました。といわけで、今日、火曜日から登校がはじまったわけです。

 

娘9歳、息子6歳、ワクチン1回目と学校閉鎖の決定

 


先日学校から、子供たちのワクチンを学校で接種できることを知らせるのお便りが来ました。

お便りには、1,接種済み2,接種見送り3,接種したい の3つの選択項目から選択するようになっており、夫婦、家族で話しあった結果、未接種の子供たちを学校で接種してもらうことにしました。

 

冬休みにはいる2日前に二人とも学校で接種が完了しました。

初日と2日目まで、腕の多少の痛みがありましたが、特にそれ以外の副反応もありませんでした。

 

 

今、また、カナダでは感染者が増えつつあり、また、オミクロンに対する警戒も強まっているところです。

 

ケベック州ではさらに規制も厳しくなりました。

昨日の発表によると

 

●在宅勤務の義務化。
●室内における公的行事等の中止。
●映画館、劇場、ジム、バー、ディナーショー、治療目的以外のスパ・サウナ等の閉鎖。
●レストランの営業時間を05:00から22:00に制限。
●プロ、アマスポーツは無観客試合。
●学校の課外活動を中止。
●小学校も対面授業の再開を110日に延期。
21日から小学校、中等学校の校舎を閉鎖。(対面授業は20日まで。)

小学校の閉鎖は痛いところです😢

そういえば、先日パンデミックで子供が在宅学習になってしまったことを機に退職した
以前の職場から、以前と状況が変わったなら働きませんか?って連絡がきました。

 

今は別の仕事をしているから、できない旨を伝えて断りました。

 

この、コロナ禍で子供が小さいうちは、決められたシフトで働くのは難しいと感じています。

 

今、オンラインで自分でシフトが決められる仕事をしていますが、こんな感じで細々と働くのが限界です。

 

学校閉鎖のたびに職場に混乱を生じさせることになるわけですから。 

 

うちは共働きだから、成立する働き方だけど、世の中にはシングルで育てている人もいることを考えると学校閉鎖のたびに職を失ったり、給料が入らないようなことが起きるわけですから、補助金がないとかなり厳しいと思います。

子どもたちの宿題について

 


自分が小学校の時を思い返してみても、こんなに宿題があっただろうかと思うぐらい毎日宿題があります。昔の日本と比べても、仕方ないか💦

 

息子1年生の毎日宿題の内は、一冊10ページぐらいの本を読みます。これ以外に1週間かけてやる宿題は、発音、たとえばフランス語ではai,e,é,ê.èが同じ発音になります。これらの文字がはいった単語数個、読めて、聞き取れて、書けるまでになることがゴールです。

 

週にだいたい6-10個ぐらいの単語を覚えなければいけません。とくにディクテーション(聞いた言葉を書く)テストが毎週あるので、そこで自宅でやったかどうかがわかります。

 

それ以外にも文法の問題も割り当てられたアカウントを使ってPCで解いていきます。

 

娘が1年生の時は違う学校だったんだけど、こんなにありませんでした。


息子はまだ一人でできないので、いつも私か娘が息子の宿題を手伝っています。

時々パパは綴りの練習の時だけ手伝うことができます。

 

主人は、フランス語圏に住みながら、フランス語を一切勉強しない強者なので、彼ができることは答えと照らし合わせながら綴りを確認することです。

 

娘4年生の宿題は、毎日一定量だされます。

フランス語、歴史、算数などです。これに合わせてプレゼンが月に何度かあるので、その準備も合間にしなければいけません。

 

どんなに考えても私でも解けない問題が出てきてしまっているので、学校でわからないことは聞いてもらわなければいけないんだけど、まあ、ぎりぎり今のところはほぼ娘一人でなんとか宿題をおえることができます。23問だけ、私がお手伝いするって感じです。

 

全部終わるのに、30分-1時間ぐらいかかるので、最近は晩御飯を食べた後、ぼーっとしている間もなく宿題を済ませ、夜自宅を済ませた後に自由時間をとっています。

 

それにしても、結構遅い時間になってしまっているので、できるだけ放課後の延長保育時間にやってくれたら、帰宅後に楽になるよ-って話ているんだけど、娘には娘の事情(友達とのこととか)があるそうです。


二人とも、勉強は正直言って嫌いです 笑 でも、やらなきゃいけないという思いでやっています。頑張ろう。私も

2021 11月 息子の先生と面談 

 


息子は日本だとあと5か月で新1年生になる年ですが、カナダではすでに9月から1年生です。

 

幼稚園から、通っていた学校ですが、1年生となると当たり前だけど、テストとか勉強とかあるんです。で、成績をつけられるわけです。日本だとまだ、年長。しかも精神年齢が

低めの息子に成績をつけるなんて酷です(涙)。。。とも言っていられない。

 

私は時間的に出席できなかったので、主人が参加した面談の録音を聞きました。

 

息子はまだ、問題がたくさんあるようです。

 

1.                   話を聞いていないことが多いから、息子にだけもう一度説明をしなければならないことがある。

2.                   指示をきいていないから、外でも指示通りの行動がとれないことがある

3.                   何をしていいかわからない時も質問しないことがあるので、終わるのが一番最後

4.                   このままでは成績がつけらない

5.                   このままでは進級ができない

 

や、や、やばい?

 

いや、待って、クラスで一番の早生まれなんだし、むしろ一つ下の子と勉強したってよいのでは?とも少し思う。

 

実際、セカンダリの後?移民して来る子は、2学年分フランス語集中コースの後、2歳下の子と授業に参加できるって聞きました。

 

こちらでは飛び級や留年はむしろ、その子の能力を十分に伸ばすためのポジティブな対策であって、悪いことであるような認識が薄いのかもしれない。 よくわからないけど、少なくとも私はそう感じています。

 

でも、先生は曰く、『私は息子がもモチベーションの問題のように見える。だって、やる気あるときすごくいいから。私はやればできる子ってわかるの!だから、どうして、学校にきているのかの理由を家庭内で話し合ってください』って。

 

先生が言うように、話し合って解決できる部分も多少あるのかもしれない。それが、『やる気』の問題なら。

 

なぜなら、幼稚園に入ったばかりの時も発面談の時、酷評でした。なんどか息子にアドバイスをして、環境にも慣れ始めて。

特別クラスに通ってしばらくして、後半、は通う必要もなくなったし学力の問題もないからって普通クラスに進級させてくれたという経緯もある。

 

だから、さっき息子と話し合いあいしました。

 

私『学校にどうして行かなきゃならない?』

息子『スマートになるため』

私『どうしてスマートにならなきゃいけないと思う?』

息子『悪いとパパに怒られるから』

(;^ω^)

私『うーん、スマートになるのはパパのためじゃないよ。大人になって働きやすくすため』

息子『お金がないと住めないもんね』

私『たべれないしね』

私『先生の話を聞いて、つまらないこともしなきゃならないはそのためなんだよね。大人になるための練習。』

息子『そうだね。そうするね』

 

明日は算数のテストです。テスト中は質問受け付けられないです。フランス語で算数のテストなんてさ、大変だよね。計算は割とOKだけど、応用問題とかは未だ読めないので練習が必要です。

 

娘のプレゼンの手伝いをしながら心底思い始めた、私のフラ語再学習必須。やらねばです。

子供たちの2021年3学期、成績表

 


子どもたちの学校の3学期が終わって、もう少しで1か月になろうとしていますが、今回は子供たちの学年末の成績表についてです。

 

子供たち、成績表暴露する母をお許しください。成長記録として、また言語の習得具合の目安として記させてね♡

 

まず息子から

 

 

5歳(幼稚園生)の成績表というより評価表にはそれぞれの能力(運動、性格、他社と関わり、口頭コミュ力、環境、アクティビティ参加)について下記のような4段階評価がつけられます。

 

 

A非常によく成長しています

B十分に成長している

C特定の困難を伴っていつつ、一部満たしている

D重大な問題を抱えている

 

過去記事息子(5歳)の成績表に書いたように年度初めは6技能オールCでしたが、今回アクティビティ参加についてだけ CからBになっていました。

 


 

先生のコメントは、年度初めにクラスになじむことと毎日の日課を理解し自発的に行動すること時間がかかりましたが、今は、大人やクラスメートのとの交流もうまくいっているようです。学習能力はとても良いですが、時々、音に敏感になったり、一度にたくさんの情報があるとパニックになります。また、コントロールできない感情の起伏がある。

最後に、小児科で念のため彼を診てもらうのはいいかもしれない。

 

そうか、先生としては、まだ息子はグレーだったんだな。って思いました。


家でコントロール不可能な場面はなく、聞き分けもよくなり、支持を理解して、日課も問題なくこなすので、学校では家のようにできないのは言語の問題なのか、注意をひくために悪目立ちしたいのか、そもそもグレーなのか。 

 

もう少し様子を見ていく必要があるかなと思います。

 

 

続いて、娘。

 

結論からいうと、すごく良かった!前回記事娘 3年生の成績表に書いた時よりも、フランス語の伸びがよい。

1学期では、平均83で娘は75でしたが、今回は平均82で娘84Welcome classではない、普通クラスでネイティブたちを超えた!先生にも、学期末にみんなの前でほめられたそうです。娘のスタート時からの伸び率がすごいよ!って

 

 

つづいて、英語

 

英語に関しては、1学期目から平均以上でしたが、今回は更によくて。平均89で娘98点でした。オーラルに関しては100点でした。同じ日本人として尊敬するわ。

 

数学は本人も自信があっただけあって、これも1学期では1点平均点より-でしたが、今回は6点上でした。本人的には、もっと上だと思っていたらしく、なぜかがっかり。

 

そのほか宗教文化を除いて全部の教科で地理、音楽、体育、美術ともに平均以上でした。

先生からのコメントは、 このまま、頑張ってね! でした。


子供たち夏休みにはいってから 全然勉強していません(させていません(;^ω^))。

日本語もフラ語もやんなきゃなんだけどね~ 基本的に勉強嫌いなので、自習的になかなか動いてくれない。


でも、前より、娘は本(漫画中心、すごく時々小説)をよく読むようになったかな。

息子ギプス外れる

 


骨折してから、12日目でギプスなしの生活に戻れるなんて、あまりの早さに逆に怖いです。

外れたといっても、まだひびがある状態らしく、手をタオルで巻いて首から布でサポートしないと、まだ痛いらしいので、その状態で生活することになりました。

 

痛みがあるのに、寝返りとか大丈夫かな(不安)

 

でも、医者の判断で大丈夫なんだから、大丈夫なんだよね、きっと。ギプスなしでも自然と治っていく段階になっていると言っていた。真夏のギプス内の地獄を免れることができたね。よかった。


ギプス防水カバーも買ったけど、キャンセルできるかな。。。。
 

今週からサマーキャンプが始まりました。


娘はお友達も同じグループにいて、楽しんでいる様子。息子もマイペースに楽しんでいると思う。(息子はあまり語らないので、正直あまりよくわからない)

 

ギプスがなくなった今、ますます転倒などには気を付けなければいけないから、毎日ドキドキです。

 

骨折したら、いっぱいチヤホヤされた息子

 


息子の狙い通り、骨折後の初登校日にギプスにクラスメートや先生からいっぱいメッセージを書いてもらって、翌日も、【今日も学校だ-やった-!】って浮かれていました 笑

 

息子のクラスは男子4人と女子が8人の構成でたくさんの女の子に優しくされて嬉しかったのね~♡単純でかわいい。

 

すっかりギプス生活にも慣れて、就寝時もギプスをかばいながら眠ることができて、朝までぐっすり。

 

慣れすぎてきて、はめを外さないことだけを祈ります。

 

 

来週月曜に腕の経過を見るための通院があります。これから何回の通院があるのかな。。。

 

今日はカナダの規制がまた一つ緩くなって、海外からカナダ入国に際ワクチン2回接種した入国者は政府指定のホテルと14日間の隔離、カナダ到着8日目のPCRの免除が決まりました。金銭的と労力の負担がかなり減ることになったことで、私の日本帰国も現実的になってきた感じです。でも、帰国は11月ごろだから、今からこのルールがずっと適用されるかは不明なんだけど。

 

そんなことを考えていたら朝、6時まで目がさえてしまって、7時までの1時間睡眠で今日は活動中。

 

このまま書き続けると、さらにどうでもいいことばかり書きそうなので、この辺で今日は終わりでーす。

 

息子5歳、腕を骨折!!

 


最近何かとバタバタとしていたところに、私が風邪をひきまして先週鼻水と咳により弱っていました。仕事だけはこなしていたんですが、それ以外の事はまったく手つかずで。

 

そんな中、息子が学校の延長保育中に校庭の遊具、2Mぐらいの高さが落下→手首と肘を骨折しました(号泣)幸いだったのが、聞き手じゃない腕だったこと。

 

落ちたのはお迎え時間間際でちょうど迎え行った時は直後って感じでひどく泣いていて、帰り道もなき、帰宅後10分ぐらいでようやくアイスクリームで気を、紛らわせて泣き止んだって感じでした。腕の見た目が明らかにおかしいというわけではなく、最初は骨折か捻挫か判断できない状態で、でも泣き止んでからは、落ち着いた様子だったので、アイスで冷やして就寝。

 

でも、寝ると体おむきを変えるたびに痛みがあって、夜中に何度か泣いて、これは捻挫ではないかもしれないと思い、翌日緊急病院に行き診てもらったところ、腕と肘あたりの骨折が判明。。。。

 

緊急病院で6時間待たされている間は、病院がくれた痛み止めのせいか、安心にせいかおりこうさんに待っていたのはえらかった!

 

手の甲から上腕にかかるほどのギブスを三角ガーゼで首から下げてつって帰宅しました。

 


次に苦しんだことは、ギブス内の痒み。特にギブスが乾燥するまでの間(約半日)が痒みで泣いていました。

 

この痒みにいつまで耐えなくてはいけないのか(_;)とかなり不安でしたが、ひどい痒みはギブス装着後の半日でおさまったので、よかった。

 

これから、は暑い季節がくるから汗と痒みで苦しまなければいいけど。

 

 

骨折したのが、木曜日で、病院のために金曜日休んだけど、土日は穏やかに過ごせたのと、本人の希望もあり学校に行かせることにしました。

 

友達にギブス姿の自分を慰めてもらいたいらしいです 笑

 

来週から夏休みに入り、サマーキャンプも始まりますが、きっとプール系のアクティビティの参加はできないんだろうな(;´Д`) ってか、基本外遊びなのかな。楽しめるのだろうか。。。不安はつきずです。

カナダの小学校休み多い(気がする)



 夏休みなどのまとまった休みの話ではなく、学期中の休みの話です。

ちなみに日本の祝日って今調べると、16日だそうで、それに対して、ケベックは4日しかないらしいんですが、多い気がするのは、教育委員会が定めた年間休日が多いからかな。

 

たとえば、pedagogical days(教育の日)ほぼ隔週あり、その日は子供たちはお休みです。

さらに今年はコロナの影響で教育の日はさらに3日増やしたそうです。

 

ちなみに教育の日って何をするのかというと教師に授業計画をするための時間だそうです。

 

国民の休日であるなら、親も一緒に休めるのでいいんだろうけど、子供だけ休みの日が多いのでそれに合わせて親も休みを取ったり、もしくは学校のDaycareに預けたりしなければいけません。コロナ以降は教育の日にDaycareに預けるのをやめたので、子供たちは週休ほぼ3日制です。

 

 

さらにきのうは、教育委員会のストライキがあり、先週末に急遽学校の休みが決まりました。

子供たちは家で過ごしました。先週の時点では、ストライキ休日にオンライン授業するという内容のメールがたしか、教育委員会から届いていたけど、結局オンライン授業はありませんでした。

それで、よし。って思いました。娘はまだしも、息子5歳のオンライン授業はかなり親の労力が必要ですからね。

 

娘は小3なので山のような宿題を出されて、2時間以上かけてやりました。 

 

 

全然余談ですが、最近、日本語のレッスンのために、資料の準備が必要な生徒の割合が増えたり(3歳児日本語レッスンとか)、それだけじゃなく、生徒数自体も増えているので、わたし事でどうでもいい事ですけど、エネルギー値も下がり気味でした。


そんな昨日の夜、娘が10時になって忘れていた宿題を思い出したので、11過ぎまで、つきあいまして、ストライキ休みで犠牲になった親子になっていました。

息子の先生と面談 3

 


学期末ということで、先日の記事息子(5歳)の成績表に触れたように、幼稚園生の息子にも成績表的なものがでて、それで終わりと思っていたら、メールが来ていた。それは、問題のない子にはミーティング インビテーション送らないけど、話す必要がある人とはミーティングします って内容のものでした。そして、先生からミーティングしませんか?ってお伺いがきました( ゚Д゚)!!

 

成績表には確かにすべての項目において、日本でいう、【がんばりましょう】でしたから、当然か、と納得しつつ、どんなフィードバックされるのか心配の中、3日前に先生とお話しました。

 

悪い予想に反して、先生は良いフィードバックから始まりました。


最近の息子はすごく落ち着いていて、とても頭がよくて数字も100まで理解していること。


今はもうOrthopédagogue(学習支援教室)もすでに通っていなそうです。


息子の学習能力も高く、フランス語も理解しているので来学年(1年生)はWellcomeクラスではなく、普通クラスにさせようと思っている。とのことでした。


このことを伝えたくて、今回はミーティングの場を設けたとのことでした。


クラスメートの中には小さい時に未熟児で生まれたために、聴覚に少し問題があり、まだ、アルファベットを3つぐらいしか書けない子もいて、その子はまだ、特別クラスでの訓練と今後も普通クラスに行くことができないということまで、せきららに教えてくれました。


じつは、その子は、息子の唯一の男の子の友達なんですけどね。重くないとは言え、まさかそんな困難があったとは。体もクラスで一番大きい子なので、やんちゃな男の子のイメージしかなかったんですが、おそらく聴覚だけではなく、運動能力や精神的な成長にも遅れがあるそうです。

 

もちろん、息子も成績(評価)表にあったように、変わらなくてはいけない点はあるけど、息子の場合これは時間の経過によって解決できると思うという見解でした。

 

息子は、相変わらず気分屋だから、興味のないことのために手を動かすことが嫌みたいです(すみません先生 汗)。何をすればいいのかわからないのかと思って、聞いてみると、やることは理解しているとのこと。先生の話はちゃんと聞いて、理解しているそうです。そして、社交的な時とそうでない時の差もあるそうで。

 

息子の甘ったれエピソードのもうひとつは、クラスの女子に何度もあ-んしてもらってご飯食べさせてもらっているから、先生が最近注意したそうです(;^_^A  

 

結論を出すのは、まだ早いですが、私の現段階の見解としては、わがまま+なまけ+あまったれ?で、面倒なことをできないふりするところがあるように思います。

 

つい、4か月前は発達障害!?息子、 学習支援クラスを勧められるということもありましたが、以前あったような発達障害グレーの息子の問題行動もなくなり、グレ-から白に近づいてきている模様です。私も最近先生と同じように息子の急劇な成長で年中男子ってこんなもんじゃない?って感じていたので、今回のミーティングでまた病院をすすめられたら、どうしようって思っていたところでした。

 

今の課題は、(家でも学校でも)毎日同じことを指摘されないように、次に何をするのかを自発的に考え行動できるようになってもらいたいけど、どうするべきか、今考え中です。リマインドを繰り返すしかないのか、何かいい方法がないかな~?

娘 3年生の成績表

 



9月から2月までの成績表が発行され、メールで届きました。

  • フランス語/平均点83で娘75点でした。 口頭はまったく問題ないようですが、読み書きが苦手です。

 

自分で、これから本をたくさん読むから分厚い本を買って♡と頼まれました。読み書きの上達のカギは本をたくさん読むことだと、娘本人が決めた対策です。3日坊主にならないといいですが。。。。

 

  • 英語/平均88点で娘は93点でした。特に口頭能力95点で高く評価されています。

 

オンラインで時々娘が英語話者のクラスメートと話すんですが、その会話はフランス語系の学校のためか、英語系の学生よりフランス語が達者ではない印象です。

 

だから、娘がカナダ人の中で、英語が現地の子より優れているという評価になるのかな?とにかく良かった!!すばらしい☆

 

そのほかにも、算数、化学、文化、歴史、体育、音楽、美術などの教科があり、それぞれだいたい平均並みでした。

 

先生のコメントでは、チームでのアクティビティの時について、『興味を持って、取り組み、すばらしい!自分の意見をいうことをもっとするともっと良くなるよ!』とコメントをしてくれました。

 

娘のもともとの遠慮がちと少しシャイな性格のため、友達にどう思う?って聞かれるまで、自分からあまり意見をいいません。

 

日本では、他者に耳を傾けるのが美学のようなところもありますが、カナダでは、言わないということは、意見がないと考えていない人みたいに思われる可能性があるので、発言の重要性は日本より重視されるのでしょう。

 

自分の意見を言うのって勇気がいるんだよね~私も集団になるとだんまりになるタイプなので娘の行動がよく理解できる。意見がないわけではないんだけど、わたしなんかの意見たいしたこないしな。と自己完結してしまう。

 

とりあえず、今のところ、先生からの面談の連絡もないし娘の成績に問題はなかったようです。

 

フランス語は、発展途中だという判断をしてくれているのかなと思います。口頭の問題はないようだから、読み書きの問題は、時間の経過というより、本人の努力によって今後の伸びがかわってくるかな?

 

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2022年、冬 カナダに戻ってから

  カナダに帰ってしたことは学校の再申し込みのため教育委員会に行きました。 すると、前年度と同じ学校に行くのであれば学校で申し込みできるとスタッフに教えられ、学校に行き手続きしてきました☆彡   ところが、娘は予定どおり次週から学校に通えるようになったんですが、息子は...