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ロシアとウクライナ戦争で

 

私の生徒にロシア人の生徒さんがいます。私の生徒の中で一番レベルが高い生徒さんで、とても日本を愛しています。

 

その生徒さんはご家族が経営している会社に勤めています。彼はカナダ国籍を持っているので、彼はカナダでオンラインで仕事をし、ご家族はロシアで仕事をしているそうです。

その会社が今回の戦争であっという間に経営が困難になりました。

 

漁業関係でEUへの輸出が難しくなり、併せて各国の経済制裁によって、取引が一切ストップした形で倒産することになったそうです。

 

幸い、ご家族は他のビジネスもしているので、生活はできるそうで、また、生徒さん自身も12年働いた仕事を辞めざる得なくなったものの、日本語での仕事をしたいと考えいるそうです。

 

私の授業では、相手を見ながら結構きわどい、要はタブーっぽい話題もするんですけど、今回の戦争については、どの国住んでいる生徒さんだろうと、生徒さんから口にしない限り話題をふったりしません。


いろんな立場があって、また、入ってくる情報や見る報道にも偏りがあって、あまりにも難しい問題です。


、ウクライナにお住まいの方はもちろんのこと、戦争によってロシア国民へのダメージもこんなにも大きいので、一日も早い停戦、できれば終戦を願うばかりです。


2021年 日本語教育能力検定試験 の結果



去年10月に日本に帰国ついでに、挑戦した日本語教育能力検定試験の結果、ダメでした。

A判定だったので、ほんの数問で落ちた感じでした。(くっそーーーー一番くやしいヤツ)

 


合格率25%だから、5回受けて1回うかる。5人に1人の合格率。だから、難しいんですよね~。 

 

 

ちなみに試験は3つのセクションにわかれており、試験12は問題目標点数結果でしたが、試験3がだめでした。

 

 

赤本も買わずに過去問だけで、4か月間の勉強でしたが、もっとできることはあったなって思います。(いいわけ)

 

4か月といっても、仕事、家のことなどで、あまり集中できていなかった。実際かなり注力できたのは最後の1週間だけでした。(いいわけPart2)

 

ただ、もし、まだ受けるモチベがあれば基礎があるので、次回は前回より少ない勉強量でよいと思っています。

 

出題範囲が半端ないので、自分で過去問から主題傾向と要点をつかんでワードにまとめた自作問題集+役立つサイトを参考にする予定。

 

とはいっても一年後、ほとんどのことを忘れている自信はあるので、2か月ぐらい集中してやるべきかもしれないです。

 

試験会場の熱気から察するに、受験者の方の本気を感じました。時計を2個持ち、鉛筆5本ならべて挑む、みたいな。

 

私は過去記事にも書いたように、壊れている腕時計を持って行くっていう、詰めの甘さ。

 

過去問だけで勉強した私が参考にした2つのサイトは下記です。過去問には解説がないので、解説がめちゃくちゃ役に立ちました

 

過去問解説

https://www.hamasensei.com/kakomon/

https://nihongonosensei.net/

 

また、用語には勉強のために下記サイトも参考にしました。

https://yousei.arc-academy.net/manbow/

 

 

ところで、この資格の今後の有効性についてですが、日本語教師の資格が国家資格になる可能性が高いので、そうなると、この資格の有効性が変わる可能性があります。


でも、たぶんオンラインで教える場合においては、教師として働くことができます。少なくても現在の登録しているサイトでは。

 

 

今は日本語でいうところの家庭教師って感じのポジションですが、合格するとプロって名乗り、授業料も相場に合わせてあげてもいいし、あげなくてもいいしって感じです。

 

現在の登録しているサイトは自分で時給を決められるから、そもそもどんなステータスでも高めに設定することはできますが、実力も実績もないのにやたら高くしていると集客は難しいと思うので、割と相場なみに設定するのが無難なわけです。


ステータスが変わったら、それなりのこと(資格対策とか)を教えられる人にならなきゃいけないわけだから、大変度も増すのかもしれない。 

 

 

そんなわけで、今年は日本にいれば受けるし、いなければ、わざわざ帰国して受験することはしないと、思います。


実際、私が落ちようが受かろうがレギュラー生徒にはなんの影響もないし、むしろ今の授業料でやってほしいってのがニーズなんだろうと思いますけど。

娘9歳、息子6歳、ワクチン1回目と学校閉鎖の決定

 


先日学校から、子供たちのワクチンを学校で接種できることを知らせるのお便りが来ました。

お便りには、1,接種済み2,接種見送り3,接種したい の3つの選択項目から選択するようになっており、夫婦、家族で話しあった結果、未接種の子供たちを学校で接種してもらうことにしました。

 

冬休みにはいる2日前に二人とも学校で接種が完了しました。

初日と2日目まで、腕の多少の痛みがありましたが、特にそれ以外の副反応もありませんでした。

 

 

今、また、カナダでは感染者が増えつつあり、また、オミクロンに対する警戒も強まっているところです。

 

ケベック州ではさらに規制も厳しくなりました。

昨日の発表によると

 

●在宅勤務の義務化。
●室内における公的行事等の中止。
●映画館、劇場、ジム、バー、ディナーショー、治療目的以外のスパ・サウナ等の閉鎖。
●レストランの営業時間を05:00から22:00に制限。
●プロ、アマスポーツは無観客試合。
●学校の課外活動を中止。
●小学校も対面授業の再開を110日に延期。
21日から小学校、中等学校の校舎を閉鎖。(対面授業は20日まで。)

小学校の閉鎖は痛いところです😢

そういえば、先日パンデミックで子供が在宅学習になってしまったことを機に退職した
以前の職場から、以前と状況が変わったなら働きませんか?って連絡がきました。

 

今は別の仕事をしているから、できない旨を伝えて断りました。

 

この、コロナ禍で子供が小さいうちは、決められたシフトで働くのは難しいと感じています。

 

今、オンラインで自分でシフトが決められる仕事をしていますが、こんな感じで細々と働くのが限界です。

 

学校閉鎖のたびに職場に混乱を生じさせることになるわけですから。 

 

うちは共働きだから、成立する働き方だけど、世の中にはシングルで育てている人もいることを考えると学校閉鎖のたびに職を失ったり、給料が入らないようなことが起きるわけですから、補助金がないとかなり厳しいと思います。

2021年 日本語教育検定試験 自己評価/採点

 まず、勉強法について。

 

過去問3冊とインターネットで4か月しました。赤本は買っていません。

 

正直、まだまだ勉強できたことはあったなってのが感想です。まだ、読み切れていないネットのページがあったし。知識を全部入れ込めたとは言えませんでした。

 

とにかく学習範囲が広いのがこの試験特徴で、過去問の範囲から必ずでるわけではないので、多分勉強の基本は赤本+過去問なんだと思います。

 

 

でも、役立つサイトがたくさんあったので、過去問には解説がないので、それらのサイトに助けてもらいながら知識を付けていきました。

 

 

そして、合格率は25%ぐらいなので、5回受けたら1回受かるぐらいの試験だとして、もしくは5人中一人?  どっちにしても一発で4か月学習で主婦でどうにかしてやろうってのは結構大変かもしれません。

 

昨日、日本語教育検定試験講座の主催組織による仮回答速報がでました。

そこで、採点した結果。まさにボーダーラインの真上でした。 

 

ボーダーラインから乖離してたら、あきらめもつくんだけど。逆に落ちたら悔しいパターンのやつです。 










なんの講座も受けずに受けようなんて、チャレンジャーと鼻で笑われても仕方ない内容なので受かればラッキーなのは最初からわかっているけど、自己採点して行けそうなラインって気づくと、やっぱり落ちたらやだなーって思い始めちゃいました。

 

 

落ちたら営業妨害になってしまうかも(考えすぎ)だからどんなサイトで勉強したかは合格したら書きます。そして、試験の内容もチラリと書きます


2021年 日本語教育検定試験 当日の様子

 


1024日に日本語教育検定試験受けてきました。


試験会場でもたくさんの人が赤本もってきていました。

いっぱい付箋して、鉛筆も5本消しゴムも2個とか机に並べて、用意周到から気合を感じました。(私は鉛筆1,消しゴム1💦)

 

 

試験当日のハプニング、会場ついてから、腕時計が壊れていることに気づきました。



試験会場には時計はありません。もちろん携帯が使えません。

 

この試験は時間との闘いの試験です。ビックパニックに襲われながら、試験官に相談していまいした。




試験途中に挙手してくれたら、時間を教えますって、言われましたが、(心の声)そんなん集中できなそ~半べそ なところに、神に出会いました。

 


斜め後ろの方が時計を2つもっているから1つ貸してくれたんです!!

 

不幸のハプニング2。後ろの人が病的に独り言が多い。

 

溜息と独り言。テスト中に頻発でした 笑

当然集中力は欠かれたわけです。その人試験官に途中注意されていました。でも、結局最後までうるさかった (;^ω^)


次の記事で、勉強法や感想と自己採点について書きます

 

日本語教育能力検定試験への挑戦はじまる

 


タイトルにある試験は、日本語を教えることができる資格です。

日本語教育能力検定試験以外でも、450時間の講座を受講するとプロとして働ける講座もありますが、値段も講義内容もまちまちであり、資格によってはオンライン限定だったりする場合もあります。これらの講座のいいところは、関節法(日本語を英語で教える)を学べる講座もあるところです。実践では、ほとんどの場合、この関節法で教える場面があきらかに多いと感じています。

 

ちなみに日本語教育能力検定試験は対面でもオンラインでも日本でも世界でもどこでも通用する資格になります。

 

毎年1回、10月のみ試験があるため、年一しかチャンスがありません。

 

なんで、この資格をとるかというと、今オンラインで日本語のTutorとして登録していて、1年4か月目ですが、今までこなしたレッスン数、つまり経験によってレッスン料をじわじわと上げることが可能で、レッスン料は自分で決めることができるシステムなんですが、

この日本語教育能力検定試験をとることで、プロの講師として肩書を変えることができるで、経験+資格(相場が高いプロの講師になる)で自分の時給をさらに上げることができるのです。

 

資格勉強をはじめてまだ、1週間ほどですが範囲が広くてびっくり!
10月に間に合わないかもってのが、最初の感想です。合格率2割なのも納得(;^ω^)

 

今回仮にダメだとしても、日本語を教える中で役に立ちそうな部分もあるので、無駄にはならないかなと思っています。

 

受かるかどうかの保証がない資格をとるぐらいだったら、450Hの講義の受講すればいいんだけど、安いものでもだいたい15万ぐらいするそうです(高いものだと50万近いと思う。)

 

すでに、プロの講師として働いている方からも情報を共有してもらった結果、最終的に金銭的に一番安い、日本語教育能力検定試験を取ることにしました。ちなみに受験料は14,500円です。とりあえず、過去問を3冊(計4500円)買ってみました。

 

あと、YouTubeやブログで結構詳しく説明してくれているので、参考にしながら隙間時間に勉強しています。

 

日本でしか取れない資格なので、帰国できるかどうかも現時点で未定だけど、とりあえずできるだけの準備をしていこうと思っています。日本に帰国したら、他の講義より高くつくんだけど、今回の帰国は検定は第3目的だから、他に目的があってコロナ禍で帰る必要があるんです。

その話はまた今度します。

 

外国人3歳児(英語話せない)に教える日本語

先週末に、初、未就学児の日本語のレッスンが入りました。そのお母さん曰く彼女の第一言語は英語でもないので、英語は通じないとのこと。

ちなみには今までの生徒の最年少は12歳の子だったので、彼には学びたい意思のもとで、授業が成立したわけですが。

 

PCの前で知らない大人が知らない言葉でなんか話している、って子供にとってもかなりchaosですよね。


レッスン履歴を見ると、イタリア語とロシア語も数回授業受けたらしく、日本語も数回。1年前に。一年前ならたぶん、もっと大変だったろうな、と想像できます。たぶん英才教育なのでしょう。

 

3歳の子供に語学を習うという概念などないだろうから、画面上で遊ぶことにしました。

 

画面シェアして、色、形、あいさつにフォーカスしたオンラインの本読んだり、ゲームしたり。

息子が1歳半の時読んでいた挨拶の本や形についての本も活躍。うちにあるピタゴラスおもちゃも活躍しました。

 

最初は、緊張していたのか、こんにちは すらでなかったけど、本を使いながら、あいさつ言ってたら、【こんにちは】、が言えた!


色ゲームのおかげで、青と赤も言えた!


大人に教える緊張感とは違う、スリルがあります (笑)

子供のとなりにいる保護者の気配。どうか、飽きないで!という緊張感。


最初の授業は余裕などありませんでした。


でも、日本語が上手になってほしいと心から思うので、そこは大人も子供も同じです。楽しんでくれると嬉しいし、日本語話したら、かなり嬉しいです。


今週も彼女と2回遊ぶ予定です。マテリアル探したり作ったり、そして、レッスンでは声色変えて、子供番組のおねえさんになり切ります 笑

 

 

 

 

JLPT2級レベルの生徒教えるって…

 

 

日本語Tutorとして働いて、1年が経ちました。最近あまりブログの更新ができていない理由のひとつとして、生徒を教える上で絶対必要な資料の作成に結構時間がとられていることもあります。

 

 

教師を初めた最初の2か月ぐらいでGenkiという日本語のテキストブックをもとに索引が簡単になるようにと、生徒にスムーズに教えられるよう教科書をまとめました。

 

次に初中級生徒のために文法をわかりやすく理解できるようにサイトを作成しました。今もまだ、これは継続中です。今は、日本語能力試験、中級の4-3級の文法をまとめているところです。

 

私の生徒は、だいたい初級から中級の生徒が多いです。もちろん上級レベルの生徒さんもいますが、比率は少ないです。

 

上級レベルになると、日本人とまともにコミュニケーションがとれるので、わざわざ先生にお金を払わなくても、言語交換パートーナーやまたは、日本人の友達もつくりやすいでしょう。

 

だから、英会話教室などもたぶん中級ぐらいまでの生徒がほとんどでしょう。

 

でも、仕事のためや資格合格のためにとか、日本語教師の需要が上級者にももちろんあります。

 

最近JLPT2級の文法を中心に会話練習したい生徒さんがいます。彼はアドバンスレベルの文法を理解し、漢字からほとんどの意味を理解をすることができます。その生徒さんのために急遽、2級レベル文法をまとめる作業に集中しました。約2週間かかりました。

まだ、完璧ではないので、これから見直ししていく予定です。

 

こんな感じで、教える時間以外にある程度、資料がつくり終わるまで、作成にかかる時間を割かなくてはいけません。

 

正直、先生はじめるまで、日本語の文法が複雑だと思ってもみませんでした。

 

日本人がゆえに、疑問に思わなかった点を生徒に聞かれて、その場でとっさに回答できないことが減らすために、この作業はしばらく続くでしょう。

日本語の生徒さんの特長別、授業内容について

 

 

今年の3月から、日本語教師をはじめて約400回ほどの授業をこなし、80名ほどの生徒さんに教えてきました。ちなみに、私の場合は緩めのスケジュールで平日は1時間、週末だけ5時間の枠を空けて、そこの都合に合う人が予約をいれてくれます。

 

その多いわけでも少ないわけでもない経験のなかで、出会った生徒さんについて少しお話したいと思います。

 

まず、私は初めてお話する生徒さんには、必ず日本語を初めたきっかけや目標を聞いています。これは、趣味は何んですかとかの質問より個人的に優先的に聞きたいことです。今後の学習プランをたてるために大切な情報になります。

また、どんな勉強法でどのぐらいの時間を費やしてきたかで、なんとなくその人の日本語に対する情熱値みたいなのを知ってみたいと思っています。

 

もちろんこの質問だけ完璧にすべてを知れるわけではないんですが、その情熱値によって、その人の上達の速さもだいたい比例するので、情熱値が高い人にはレベルより少し難しいことを提供しても頑張れるし、その逆に情熱値が低い人には、日本語の勉強は楽しむことにフォーカスしようかなみたいな考えです。って言っても授業中の生徒さんの反応見ながら探り探りって感じです。

 

きっかけは様々ですが、よくあるのが日本のアニメや文化きっかけです。そこから、留学するまでに域に達する人もいます。個人的に興味があるので、この質問は結構しちゃいます( *´艸`)

 

そして、語学学校行ったり、日本に住んだことがある人、数年勉強続けている人は比較的、長期的に授業を続ける傾向にあるかなと思います。

 

逆に先週始めたばかりで、ひらがなも勉強したことないし、しかもPCではなく、携帯で授業を受ける人は割と思いつきで始めている感じなので、あまり長続きがしません。

 

だけど、例外的に私の生徒の中には、ひらがな自己学習しないまま、半年ぐらい毎週授業を続けている人もいます。マテリアルも送信して、ひらがなの自己学習をなんとなく促しましたが、おそらく自己学習をしないタイプのようで、一向に読めません。

だけど、PCを使っているので授業はスクリーン共有をしながら、文法を教えることは可能です。私が全部アルファベットで打ち直すので、効率はあまりよくないので、ひらがなの練習を授業の中で始めました。

90%生徒さんは自己学習でひらがなを勉強したのちに、会話クラスを取る人がほとんどですが、たとえひらがなを知らなくても、PCを使用して、定期的に授業を取る生徒はそれなりに習得できるものがあります。でも、携帯で受けている人には画面共有や、マテリアルの参照に限りがあり、とても効率が良くないです。

最初は携帯だったけど、私の提案でPCに切り替えてくれた生徒さんは、長いことクラスを続けてくれています。

 

日本語を教えていて思うのは、日本語は言語の中で一番と言っていいほど難しい言語です。特に、西洋の人にとっては文法構造も全然違うので、まさに宇宙語かと思います。

 

だから、本気がある程度ないと勉強し続けることができない言語かと思います。

 

すでに文法の勉強も終わって、会話の練習したいという人には、会話の中で文章の訂正をしてあげるだけです。ただ、毎回同じ会話を繰り返せないので、自分からたくさん話してくれる生徒さんじゃない場合は話題をある程度考えて授業に入るように心がけます。 

 

中には、テキストを使ったことがないという強者に出会いました。でも、会話がある程度成立しているので、こんな勉強法もあるのかと、少し驚きました!!

 

また、上級者になるとテキストブックを卒業して日本語の番組や本から学んでいたりします。彼らのリスニング力は素晴らしいと思います。

 

さっきも触れたように、何が目標なのかによって何に焦点を当てた授業にするか考えるんですが、例えば、日本に住みたいけど、初心者って人は、基礎からしっかりやっていくし、旅行目的の人には、旅行で使う文章のロールプレイしたり、また、上級者がペラペラになりたいなら、とにかくいろんな話題を展開するて感じです。

 

一番どうしよっかな~~ってのが、目的はないけど、なんとなく日本語はじめてみたくなったという生徒さんです。ある程度知識があるうえなら、まだいいんですが、まったくの初心の場合、どのレベルに達したいのかがわからないので、授業プランがたてずらいです。


とりあえず助詞について教えます。そして、文章作成して、そこに面白さを見いだせるか見いだせないかは、あとは本人次第なのかなと思っています。

 

生徒さんの中には下は11歳、学生、主婦、多種多様な国籍、年齢、職業(中には有名女優さんもいました!)の人と出会っていろんな刺激をもらっています。


今回は、無断欠席した生徒への対応についてお話ししようと思いましたが、またの機会にします(#^^#)

Italkiで日本語教師はじめたいきさつ

 


コロナが始まって子供の学校が閉鎖された去年3月。私はまだ、ゲーム会社の在宅勤務の仕事をしていました。主人も在宅勤務になり、家族みんなが自宅にいる形になったのですが子供をいながら、8時間勤務の仕事を続ける難しさを感じていました。学校は9月まで再開されないと判ってから思い切って離職や転職を考えました。

 

もっと、自分のペースでできる仕事はないか。とたどり着いた仕事がオンラインの日本語教師でした。

 

Italkiというサイトに日本語教師として応募しました。審査はとてもシンプルで、自作の紹介ビデオを作り、プロフィールを作成して審査してもらいます。そして、第一審査が追加した人に最終面談というか、説明会(英語)の参加が義務付けられており、それに参加して問題ないようだったら晴れて先生デビューです。

 

知人づてに聞いたんですが、当然審査不合格もあるそうです。知人は不合格になりました。彼女は英語が堪能な女性です。紹介ビデオではおそらく英語でも話したと思います。教師歴もあるし、いったい何がいけないのか正解はわかりませんが、ビデオでどんなことを話すかなどの内容やユニークさなども審査されるポイントなのかもしれません。

 

 

また、当然多言語話者は有利だと推測できます。現に教えているほとんどの生徒は英語話者で、英語でしか説明が理解できない人もいるぐらいなので、日本語教師だからといって、日本語だけしか話せないと集客の点から考えて審査通過が難しいことがあるかもしれません。

 

あと、若さ容姿がよければ尚よしって感じではないでしょうか。ぱっと見20代から、50代の方が先生をされているようです。年齢は表示されないので正確にはわかりませんが、先生のリストの写真から推測すると20-30代ぐらいの男女が多いように思います。

 

ちなみに授業単価やコース、スケジュールはその都度自分で決めることがきます。

だいたい、1時間日本円1000-1500ぐらいの単価でおしえているひとが多いように思います。

授業数をたくさんこなしたり、また教師資格がある人は1500-2000円ぐらいで教えている人が多いです。中には5000円以上という先生もいます。

 

 

というわけで、応募から約2週間ぐらいで、日本語の先生(Tutor)はじめることができました。

 

 

一番最初に教えた生徒さんのことは今でも鮮明に覚えています(#^^#)私も緊張していましたし、中国の礼儀正しい青年でした!

 

今思うと最初のほう担当した生徒さんたちごめんなさいって気分です。

日本語を教えたことなんて全然なくて、言語交換相手に日本語の正しい言い方を教えていた程度ですから、正直最初は経験はゼロです。だから、言葉や文章の訂正や提案ぐらいしかできませんでした(*ノωノ)

 

そのうち、日本語の教科書で、日本語の文法の教え方を自己学習しました。授業でつかう資料をつくったり、サイトを作ったりして日本語0からスタートの生徒にも教えることができるようになってきました。

 

そうすることで、リピート率もあがってきました。生徒数が増えてきたときは授業単価を上げるタイミングかもしれません。私もほぼスケジュールが全部埋まりはじめると100円づつぐらいづつ単価をあげてきました。

 

次回は、生徒さんの特長や無断欠席した生徒への対応についてお話します!



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2022年、冬 カナダに戻ってから

  カナダに帰ってしたことは学校の再申し込みのため教育委員会に行きました。 すると、前年度と同じ学校に行くのであれば学校で申し込みできるとスタッフに教えられ、学校に行き手続きしてきました☆彡   ところが、娘は予定どおり次週から学校に通えるようになったんですが、息子は...