初Tefaq受験(リスニング編)

前回の続きです。

 

ASPが終わるまでにTEFAQ B2とるのが目標でしたが職業訓練校就学中、子育てと学校の勉強でほとんどTEFAQの対策に時間を割くこができなかったけど、でも、できるかぎりのリスク回避のためにDEP終了後ASPは始まるまでに1か月あったので、語学学校で中級クラスに通いつつ、週に1.2回、TEFAQオーラル対策のプライベートレッスンを受けました。

 

この時点で文法の基礎はだいたいできていましたが暗記物が嫌いだったので、Subjonctif あたりのconjugationはメジャー動詞なものすら怪しい感じでした(;・∀・)


 

暗記する時間があるなら、とにかく会話を強化したいといきこんでいました。

 

フランス語のExchange Language 相手も見つけたりして、職業訓練校の終わり時間や、休みの日に会ったりしてましたが、忙しすぎてあまり時間がとれない状況でした。

 

そんなこんなで、ASPが始まる前に付け焼刃の対策しかできなったけど、自分の弱点と知るためにもまず、受けてみることにしました。


これは、何ができないかを知るためにです。知ったうえでどこを強化するべきかって変わってくるので時間がないときほど、まずは挑戦してみるってのが私のモットーです(笑)

 

だって、やみくも勉強が一番あぶない。 

 

だから、とても高―い受験料をはらって McGill UniversityTEFAQのテストを実施している中で一番評価基準の信頼性が高く、逆に採点も厳しいと言われている)で1回目受験を決めました。

 

モントリオールにはいくつかTEFAQの試験会場になっている施設がありますが、他の施設で受けた場合は信頼性が低いせいで、せっかくB2を取ってもインタビューの対象になったりするとかしないとかいう噂。再採点してB2からA2になった人もいるとか。厳しい評価基準ですが、信頼性から人気の試験会場です。

 

ちなみ受験料はMcGill UniversityのサイトによるとPEQ申請に必要なOral Expression (口語)とOral Comprehension(聴解)の合計290$です。





金額や実施日の確認はこちらから

https://continuingstudies.mcgill.ca/search/publicCourseSearchDetails.do?method=load&courseId=499853&lang=en

 

試験当日は午前中に本人確認や試験の説明があり、そのあとすぐにリスニングのテストが始まります。



PCのある部屋に移動して、スタート。ヘッドフォンがあり、となりとの間にボードで仕切られているのでカンニングも絶対にできないです。

 

リスニングスタート。


前記事にも載せたYoutubeの動画にあるような流れで進んでいきました。そして最後まで行って採点ボタンを押すと画面に結果がでます。

 

結果B1。 B2まであと3正当していればという点数でした(涙)。。。練習ではいつもB2レベルでしたが練習通りにはいかないものです。


でも、数回こなせば、いけるだろうという感覚もありました。なにせ選択問題なので、後半のハイレベルの会話聴解に関してはある程度、勘ですから( *´艸`)


わたしのような合格ラインの真上にいるような人は運に左右されるでしょう。


 

ここでB2合格ラインのリンクです。自己採点の参考に♡


http://a51.idata.over-blog.com/4/94/12/24/PERSO/david_attest_tefaq_v1.JPG 

 

結果が分かったおかげで、今後強化する点は口語のみ!

試験前日だけ、リスニングと試験終了後に次のテストに向けて考えていました。

 

リスニングが終わると昼休憩があります。会場には休憩所がないので、ちょっと歩いたところにある、フードコートで時間をつぶすします。たしか口語試験までに2時間以上待機していたと思います。

 

 

最初の受付の時に自分の口語テストの時間が記載された紙を渡されるのでスケジュールどおり自分の時間近くになると会場の待合場所で自分の番を待ちます。

 

次回はいよいよ問題の口語試験の結果とマギル大学による口語の評価ポイントについてお話します。




TefaQ対策(独学編)

 

 

フランス語の重要性について英語かフランス語、どっちが大事?という記事ですでにお話しましたが、ケベック州では完結にいうと下記3点において必要です:

 

 

1.      生活のため

2.      仕事のため

3.      移民プログラムPEQのため

 

1.2に関しては英語でなんとかなるみたいなところも正直ありますが、3番目のPEQで永住権を申請する人にとっては、とくに、2020年以降ディプロマを取得される方にとっては、例外なく公式のフランス語力の証明が必要となるのです。

 

PEQの要件と混乱の歴史 の記事でPEQ申請のRequirement の歴史についてお話しましたように、今までなんとなく公式テストの結果はいるの?いらないの?論争があり、私も2019年卒業生でしたから、証明をださずにPEQが取得できました。

 

実際B2 ぎりぎり取れなかったので、えらそうに対策を語るのもどうかと思ったんですが、そんなにお金をかけずにある程度のレベルまではできたと思っています。少しでも参考になれば (;^ω^)

 

フランス語0から独学2か月+プライベートクラス数回の後フランス語系職業訓練校入学→Tefaq対策(独学+プライベートレッスン)→職業訓練校卒業したわけですが、さあ、どこから話そう。

 

最初の最初のフランス語0期間は、独学期間は図書館のテキストで文法を勉強したり、単語や発音はサイトやYoutubeで習いました。

 

たとえば、下記のサイトでフラッシュカードで単語の意味と、発音が確認できます

https://quizlet.com/129111562/flashcards

 

また、活用の発音暗記はキッチンでながら暗記します。

https://www.youtube.com/watch?v=TajYe4M6s70

 

リスニングはPODCASTでシャドーイングしたり。

https://www.podcastfrancaisfacile.com/francais-debutant-apprendre-le-francais

 

また、テスト対策としてリスニングは時々図書館の数少ないTefaq対策本を使ったり、youtube にあがっている下記のようなリソースを使いました。

https://www.youtube.com/watch?v=K3a65GGfFIo

 

自己採点では、リスニングはB2に達しているようでした。問題はオーラルです。

 

口語のセクショAでは客とサービス提供者の関係のロールプレイです。


客として10個以上の質問を与えられたドキュメントを読んだ後にするんです。

例題として、下記を見てみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=OmFcVNwUyyY

 

セクションBでは、親しい関係者に納得させるために説得するって設定です。

参考youtube: https://www.youtube.com/watch?v=W1CMGEGPRDI

 

Tefaq expression oral というキーワードで役立つコンテンツがでてきます。また、Tefというテストも内容がほとんどかわらないので、Tef expression oral でもコンテンツがあります。

 

お金をかけれるともしかしたら、もう少し効率よくできるのかは、わかりません。

 

私の場合、この独学の後にプライベートレッスンで対策したり、語学学校でグループレッスンしたりして発話の機会を増やしました。確かに、人前で話す自信みたいなものができますし時間を費やす意味では無駄なことは何もないとも思います。誰かと勉強することでモチベーションも高めることもできるでしょうし。フランス語は発音がとても大事なので、早期に正しく発音できるようになるこは利点かもしれません。

 

ただ、地盤が全然ない状態でTryするのは、少しお金がもったいないようにも思えます。逆にいうとある程度のレベルまでは自分であげることが可能だと思います。

 

 

これは個人的主観ではなく、日本語の先生をしていますが、上級レベルの生徒さんはほとんど最初は独学で勉強していて、聞く、話すことができる基礎ができてから会話のレッスンを受けているからです。

 

 

こんな感じで独学でできることが結構あるフランス語&テスト対策というトピックでした。

 

次回はTEFAQ受験と合格ラインやオーラルの採点ポイントについてお話します。

Express Entry、フランス語のポイントUP

 


 

先に、簡単にいうと、Express Entry とは 申請者の能力や経歴によって点数が付けられ、その点数が高い順に永住権に申請できるというシステムです。

 

さらに、詳しくいうと、下記のポイントが採点のポイント加算されます。

 

国籍

年齢

言語能力

家族のメンバー

教育

実務経験

カナダで職業の詳細

 

参考:

https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/come-canada-tool-immigration-express-entry.html

 

上記の採点ポイントは全部満たしていないといけないというわけではなく、ポイントとして加算されるということです。

 

でも、採点ラインの語学力、英語かフランス語CLB5が必要です。

語学力が高いほど、ポイントが高くなり、若い人ほどポイントが高くなります。

当然学歴、経歴も加算ポイントになるので、国内外問わず、高学歴が有利な人にとって有利というわけです。

 

10月からの変更点

 

フランス語4技能(聞く、話す、読む、書く)すべてでNCLC 7以上だと、次のように加算されます


1.英語でCLB4以下を獲得した場合(または英語のテストを受けていない場合)、以前は15ポイントでしたが、10月から25ポイント加算されます


2. 4つの英語技能すべてでCLB5以上の場合、以前は30ポイントでしたが50ポイント加算されます


このような加算システムの変更の裏にはカナダ政府は、より多くのフランス語を話す熟練労働者をケベック以外の他の州に引き付けるのが目的だそうです。カナダは、2023年までにケベック以外で4.4%のフランス語を話す移民の入国を目指しているようです。

 

 

まず、応募資格あるか下記のリンクから確認できます

https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/come-canada-tool-immigration-express-entry.

 

 

 

Eligibilityがあることが確認ができたら、ミニますスコアに達しているかどうか計算してみてください。

https://www.cic.gc.ca/english/immigrate/skilled/crs-tool.asp

 

 

ちなみに2020 11月は478がミニマムスコアです。

https://www.canadim.com/immigration-news/express-entry-131/#:~:text=SEE%20ALL%20EXPRESS%20ENTRY%20DRAWS%20%20%20,March%209%2C%202020%20%206%20more%20rows%20

 

 

 

じつは、職業訓練校に通ってからこのプログラムを知って、私より9歳年下の主人(当時33歳)をメインにして計算してみました。職歴的には問題なかったんですが、語学力がIELTS7.5到達しないと、厳しい結果でしたす。

 

とりあえず、IELTSでどの程度スコアをとれるかも試してみましたが、やはり頑張ったところで7.5に到達できる可能性は低いかもという結論にたっし、私メインでPEQ一本でいく道になりました。

 

 

年齢をしめるウエイトが割と高いので、35歳すぎの人だと、高学歴、職歴、高言語力が絶対的に求められます。

 

逆に言うと大卒で職業経験もあって、語学も最低限ある若い人にはチャンスがある移民プログラムでしょう。

PWQのようにフランス語がCLB7-8ないと応募資格ないわけではなく、補い合える強みがあればそれぞれの弱みをカバーでき、総合的な人材で判断されるのがこのプログラムの人気のポイントだと思います。

 

また、審査のプロセスもPEQだと2年ちかくかかりますが、EEの場合、約半年ですから、ケベックに住みたいというこだわりがない人でしたら、応募資格があれば、迷わずEEを選ばれるといいと思います。

 

PEQの応募資格が厳しくなるにつれて、日本人のコミュニティの人たちもEEに焦点を絞って移民を目指す人が増えつつあります。今回のEEの言語のポイントの配点が変わったことで、フランス語が勉強しながら英語力も磨いてEE,PEQどちらか可能性の高いほうで移民プランを立て直すというのもありですね。

 

EEに関してはカットラインに多少の波がありますから、急に低くなったり、することもあります。今はミニマムに達していなくても、運よくってこともあるので、カットラインの流れも注視することをお勧めします。

無料体験実施中↓↓↓↓


最終面接でやらかしてしまった件


前回あまりにも多い採用までの道のりの中で、最終面接をすっぽかしそうになってしまったいきさついついておはなししました。

 

あのあと、人事の人にすぐに謝罪のメールとともに、今から戻っていいかの許可をもらったうえで、もう一度1時間近くかけて会社に向かいました。

 

マネージャーは若い女性の人でした。気まずい中、マネージャーにも謝罪して、面接が始まりました。最初は筆記試験どうだったか聞かれて、難しかったです( *´艸`)と正直に話しました。仕事中はWebでもなんでも調べられるから見慣れない言葉があっても大丈夫ですよと言ってくれました。

 

 

マネージャーは私の前職についていろいろ聞いてきました。仕事内容はもちろん自分の上司からのフィードバックや理想の上司像など。とりあえず、“上司からは信頼されてい他と思う。なぜなら昇進の機会もあった”ってことと、“理想の上司は誰にでも公平にチャンスを与えられる、仕事を時間ないで終わらせることができる人”ともっともらしく言ってみました。

 

 

また、前職のどんなところが面白かったかなど聞かれたので、“海外出張のチャンスが与えられて、そこで開発中の製品の研修を受けて、帰国後に製品の仕様の翻訳から研修の企画をしたことがとてもExcitingだった”ことを話しました。

 

どれも用意していない質問でしたけど、一つ前の面接で日本語で考えたって答えが見つからないような質問ではなかったので、そこまで動揺はしませんでした。

 

あとは勤務時間のことや、いつから働けるかなどの話なり、“私の現職で今すぐ辞めると、人が少ないのでレストランに迷惑がかかってしまうので、来月からでいいですか?”と打診したものの、このプロジェクトは来週から始まるんです。と言われてしまいました。

 

まあ、そもそも面接が後日だと思って帰ってしまいこんな重大なミスを起こすような候補者、もはや候補から外されるだろうと思いきや。

 

 

合格

 

予想外~~~~~(;・∀・)

 

レストランには頭を下げて月末付けで退職願いをしました。あの人が足りな過ぎるカオスの状況下で急に辞めてなければいけなかったことを今でも申し訳ない気持ちがあふれてきます。

 

ただ、ちょっと給料にルーズだったりしたところもあるし、なにせ辞めたのが2019年の11月末でしたから、その後3カ月後にはコロナによってレストラン業界が壊滅的な状況を感がると自分的には転職が吉と出たといえましょう。

 

そして、レストランのCookは正直私にはあまり私に向いていなかった。熱湯や油がはいった巨大寸胴を持ち運んだり、そして立ち仕事なのでとにかく体力勝負。それだけでなく物理的危険が結構ありました。

 

自炊して20年近くなり、包丁で手を切ったことなどないんですけど、思いっきり指を切って仕事にならなくなったり(どんくさ)。フライヤーの掃除でやけどしたり。超短期間なのに、こんな感じでしたから使えないやつです。

 

最後まで、オーナーはいろんな要求を呑んでくださって、感謝していますm(__)m!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ゲーム会社の面接と筆記試験

 前の記事には、主人のWP延長のために急遽見つけた、日本食レストランでCookとして、働きはじめたことについてお話ししましたが。

 

レストランで働き始めてから約1か月でレストランへ応募する前に応募済みのゲーム会社のLocalization quality assurance testerから、連絡がきて電話で簡単なインタビューをすることになったのです。

 

どうやら、採用までにいくつかのステップがあるらしいのと、自分が合格できるとは限らないので軽い気持ちで電話で質疑応答のスケジュールを合わせて、電話がかかってきました。

 


電話の相手は会社の人事担当の人でした。

 

今までの職歴や現職のこと、応募理由、など一般的なこと聞かれたと記憶しています。そして、契約の種類や勤務時間などの説明があって、20分ぐらいで終了しました。

 

英語とはいえ、初めての電話で質疑応答。用意していた言葉とかも緊張のせいか3割もいえなかったと思います (;・∀・)

 

あまり結果は期待していませんでした。大変だけどレストランではもう少し働きたいのもあったので、むしろ選考に時間をかけてほしかったのですが幸か不幸か、翌日には次のステップへ進みますか?と連絡がメールできました。

 

次は会社まで行って、翻訳のテストがあるとのことです。

テストのスケジュールもレストランの勤務時間に合わせて通常より遅い時間にしてもらいました。

 

レストランではキャップをかぶって働いていたので、就業時間の前髪はかなりとっ散らかっています。

 

じつはこの時点までは相変わらず、絶対採用されたい願望が薄かったので服も髪もありのままで、テストを受けました。

 

テスト内容は、ゲーム内容に関する翻訳です。英語にはあるけど、日本語にはない表現をいかに日本人が聞いても違和感ないような意訳ができるのことがポイントなんだろうな~と考えながら訳しました。

 

初めて見るおそらくイディオムみたいなものも多々あってそこに結構時間をとってしまいました。前後の文脈で想像しながら訳したりしていました。

 

最後はEmail を 英語→日本語、日本語→英語で書き換えるといった感じです。時間内に全部終わらせることができず、ぐったりして帰ってきました。

 

点数配分がどうなっているかわからないけど、もっと自信のある最後の部分に時間を使うべきだったなという反省です。

 

そして3日もたたぬうちに次のステップ(最終面接)へ進みますか?と連絡がきました。

 

私的には、3回の段階を踏むような入社試験をしたことがないので、まだ、あるのか!!って気分でした。

 

とりあえず、翻訳試験はパスしたことが予想外で軽く動揺しました。ここで、ようやく気が引き締まり、最後まで通過したい気分になったんです。

 

さすがに面接の日は、ぼさぼさヘアーで行くことができないので休みを事前にとって面接に向かいました。

 

受付の人に面接に来た旨を話し、会議室に通され、そこで人事の人と面接が始まりました。

とにかく予想外のことばかり聞かれました。

 

·        Translation Localizationの違いは何?

·        Innovationとはどういうこと?

·        あなたは自分が細かいところに気づく人ですか?

·        10段階でどれぐらいのレベルで細かいところに気づく人ですか?

·        なにかミスをしたことがありますか?

·        どんなミスでしたか?

·        説明書がない場合、クライアントにどのような手法を使ってわかりやすく説明しますか?

·        もし、説明書がなければ、あなたはどのようにゲームをすすめていきますか?

·        チーム内にミスをしたかもしれない人がいたとして、あなたはその人にどうように対応しますか?

 

思い出せるだけでも、こんな感じです。たぶん15分から20分ぐらいかかったと思います。

 

そして、人事の人が、次はマネージャーと面接があります、と言われて面接が終わりました。

いや、厳密いうと、面接は終わっていなかった。。。。

 

ってか、どんだけステップあるんだよ。と思いながら、人事の人が去ってから、私も帰宅したんです。

 

すると、メールに「たぶんわたしたちは、誤解があったようです。あなたはあの後マネージャーと面接することになっていたんです。もし最終面接するなら、返信してください」って!

 

えーーーーーーーー!!!!あの後ってことだったのーーーーー!!!

 


 後日にマネージャーと面接があると思って、うっかり帰ってしまったというボケをかましてしまった後のことについて次回お話します。

主人のVisa 延長のための仕事

 主人のWPはメイン申請者の私のステータスで保持できることは前にも触れましたが、PGWP取得後の主人のWP延長手続きには、私がNOCカテゴリーのAB以上の職種で働いている必要があります。

 

1029日に卒業して、1031PGWPが執念の3年の期間でましたが、主人のVISA11月末で期限が切れてしまいます。

 

それを延長するのに必要なサポート書類は

 

             1.          私の雇用契約書

             2.          給料3回分の明細

 

 

NOC A ,Bカテゴリーというのは、ようは技術職です。私が卒業した秘書も一応NOC Bの職種ですが、どの会社も高度な言語力がRequirement に記載されています。

 

ダメ元で試しているほど、時間がありません。

 

卒業の目途がたった日から自分でもできそうな、日本語力も必要とされる職種を探しはじめていて、最初に目が留まったのは、ゲーム会社のLocalization quality assurance tester の仕事でした。

 

10月末にWebで応募しましたが、11月にはいっても連絡がなかったので、さっそく切り替えて次の仕事を探し始めました。

 

 NOC カテゴリ-、自分でもできそうなCookの仕事を探し始めました。

 

いろいろなストレスのせいか、ちょうど11月最初の3日は高熱がでてていたんですが、ある日本食レストランに連絡したら、明日にでも面接にという流れになったので、病みあけにすぐに面接に行きました。

 

ちょうど、2店舗出店のタイミングらしく、メニューなども新しく開発予定だそうで、なんか思ったより楽しそうな現場でした。

そして、なんと次の日から働かせてもらうことが決まったのでした。

 


そして、オーナーにも主人のVisaの関係で早急に契約書が必要である旨を伝えました。

 

2回の給料のため、ぎりぎり2回分の明細も提出することが可能そうでした。

 

3回分の給料明細が必要とIRCCにサイトには記載があったけれど、移民コンサルタントのアドバイスでとりあえず、2回分の給料明細でも大丈夫かもしれないし、もう一回分求めれたら追加で提出するやり方であれば、主人が切れ目なく仕事を続けることでき唯一の方法とのことでした。

 

というわけで、卒業後1週間で仕事が確保し、予定どおり、11月末までに提出できるすべての書類で主人のWPWebで申請しました。

 

レストランでは、私の大好物のラーメンの施策など、結構仕込みから本格的に毎日試食してプロの料理人さんとレシピを作りました!

 



毎日食べても飽きない超絶うまい豚骨ラーメンができました。

オープンは11がつ半ばだったのですが、もう行列が途切れずにトイレ、飲食が朝9時から3時まで、一切できないほどの繁盛っぷりでした。レストランでの嬉しいところは、給料以外にチップを山分けするので、忙しければ忙しいほど、チップがたくさんもらえることです。

 

おまけに主人のWPの延長の結果は問題なく許可されました!!追加書類も求められることはありませんでした。

 

ご家族で海外に来られてる方は、パートナーや子供がいて心強い反面、メイン申請者に家族のいろんなことがかかってくるので、プレッシャーがあることと思います。PGWPCSQをとってしまうまでが、いつも何か追われているような毎日ですよね。それが過ぎれば、だいぶ気持ちがラクになります。

 

PGWP執念の再申請

 前回の記事では、私の卒業されたプログラムでは、3年の期間ではなくて1年半しかPGWPはあげられないと言われ、国境職員と窓口での説得(ごねる)もむなしく、認められず2万の申請費用の一部を無駄にして、申請の取り下げをしました。

 

前々記事にも書いたようにすぐにWPを手にしなければ、経済的に厳しくなるために、私にとっては国境でもらう以外のオプションがなかったのもあり、翌日、友達と一緒に前の日と違う国境 Stansteadに行ってきました

 

 

国境職員の忠告も事実か否か、わたしたちの前日の記録が残されていたらまた、申請費用と時間を無駄にすることになるかもしれません。

 

国境に連れてくれていってくれた、友達は、私が懸念を伝えたけど、楽観的に考えていたので評判の悪いChamplain–St. Bernard de Lacolleの国境に行き、リスクを被ってしまったことを、誤ってきましたけど、私としては連れて行ってくれたことや、彼女がいたことで心強くて主張ができてむしろ感謝しかありませんでした。

 

モントリオールから車で1時間半から2時間ぐらいの場所にあるのでChamplain–St. Bernard de Lacolleの最寄りのボーダーより、一時間ほど時間が多くかかります。

 

平日に行ったのもあると思いますが、建物に入ったときにはわたしたちしかいませんでした。職員の姿も裏に行っていて誰もいないというほどの空きっぷり。

 

奥から女性職員がでてきて、必要なドキュメント(学校の修了証明書、パスポート、CAQ,SP)を提出して、いよいよ審査が開始です。

 

その間に、1.2組だけ申請にきていました。

しばらくして、奥から女性がでてきて、こう言いました『きのう、違う国境で申請して、1年半のWPがでることになっていたみたいなので、ここでも、同じ結果になります』


嫌だ~~~~~~!!!!!!!!

 



昨日の職員が言っていたように、しっかり記録が残されていたのです。

私たちは、うちの学校のひとたちはみな3年もらっているのに、なぜ私たちが3年もらえないのかの説明を求めました。

 

彼女は確かに矛盾がある審査なら、調べる必要があるので、他の人のケースを調べてくると言って奥に戻っていきました。

 

それから、祈る時間が過ぎること30分ぐらい。

 

奥から職員がでてきて、『あなたたちが言うように、DEP+ASPのプログラム卒業生は確認できるかぎりで、みんな3年のPGWPが許可されているので、あなたたちにも、3年を許可します』と認めてもらたんです!!!!

 


不安からの解放と感謝の気持ちで涙目の私()

間違いなく一人で行っていたら心が折れていたと思います!強めの友達に感謝です~~

 

 

まとめ

 

正直言って、DEP+ASPのプログラムに関して確実に3年もらえると記述がないのでCICのページにないので、ある移民コンサルタントは3年もらえない場合があること見解もあるぐらいですから、どんなに学校が保証してくれてもリスクもあることを念頭に置いたうえでプログラムを選ぶ必要があります。

 

とは言っても、私が知っている限り、私と同じプログラムの卒業生がオンラインで申請した場合でも、すんなり3年許可されているので、基本的には大丈夫だと思います。

 

私の認識ではオンラインのほうがリスクが低く、どうしても国境での申請が必要な組み合わせプログラムの卒業生は申請する国境選びは慎重に(^_-)-

2022年、冬 カナダに戻ってから

  カナダに帰ってしたことは学校の再申し込みのため教育委員会に行きました。 すると、前年度と同じ学校に行くのであれば学校で申し込みできるとスタッフに教えられ、学校に行き手続きしてきました☆彡   ところが、娘は予定どおり次週から学校に通えるようになったんですが、息子は...