愛犬とのお別れの最後の時

 

安楽死の3日前に愛犬からメッセージを受け取りました。

 

6種類ぐらいの形がMIXされている餌から、ハートを選んで、こんな風に壁に立てかけたんです!!

 



この時家にいたのは私と愛犬だけ。だから、誰かのいたずらでは ありません。

 

そして、安楽死の日最後の食事でも同じようにハート餌を壁においたんです。

(奇跡再び!!)

 

I love you too

 

次回は重い内容になりますが、安楽死当日についてです😢

 

娘、警察に呼び止められた話

 

昨日まで、イースター休み中の子供たち。先週金曜日から連休4日目です。

 

娘は友達と一緒に週末、公園でエッグハントに出かけました。エッグハントとは卵型のキャンディーやチョコを隠して、見つけるっていうイベントです。

 

最近は学校の友達とほぼ毎週末遊びにでかけています。お金をかからないけど、楽しめる近所の公共施設でプールや図書館のイベントなんかにいっています。10歳になって初めて一人で目的地まで行くことが増えました。とはいっても、近所徒歩圏内ですけどね。そして必ず昼間限定で出します。 

 

じつは、この前、日曜日の朝に一人で散歩に娘が朝9時ごろでかけたら、警察に『君は迷子なの?何歳』と呼び止められたんです。『10歳です。ただ散歩していました』って答えたんだけど、『1人歩きは未だ早いかもね』って言われたそうです。


小学校に親同伴なしで通っている子供もいるのに、カナダはよくわかりません。あまり朝早い時間も一人歩きが目立つのかもしれない。朝9時が早い時間かどうかは疑問ですけど。

 

日本だったら、みんな親の同伴なしで公園に遊びにいく。10歳なら当たり前なのに。しかもここの地域は安全ないいエリアで、大きな通りに面しているから悪いことに巻き込まれることもないと思っていますが、昼間1時から3時ぐらいならいいのかな? 娘はカナダ人の中だと、かなり小さいので、7、8歳ぐらいに見えたかな?

 

息子の嚥下障害に回復の兆し✨

3月のはじめごろから始まっていた嚥下障害にようやく回復しつつあるんです~!!

 

まず、麺類が食べれるようになりました。そして、ついに一番苦手としていた白米。お寿司やカレーにしたら食べられました。

 

前みたいにもりもり早く食べれるわけじゃないし、繊維質の野菜や肉の塊は未だ食べられませんから、変わらず喉通りの良い物を出すようにしているんですけどね。

 

でも、流動食を卒業できたのが何よりうれしい(≧◇≦)

 

子どもたちの恋話

 勝手に暴露したら、たぶん怒られると思うけど、かわいい話だから、記録したい。

 

私たち家族のこと知っている人も見ていたら、知らないふりでお願いします ´艸`

 

娘(10さい)は1年前ぐらいから、好意を持ってくれている男の子が学校にいて、一緒にランチを食べたり、お花や手紙をプレゼントしてくれたり。もう、それだけでもかわいいんですけど(*ノωノ)

 

 

娘のことが好きなのはクラス中が知っているし、その子のお姉ちゃんからも、娘のことを家でもよく話しているっていうのを、聞いていたり、なんか、本当に気に入られているんだな~って伝わるから、今まで、ちゃらい感じ?で言い寄ってくる男の子より好感度高い。

 

何度か、僕は娘の事すきなんだけど、どう思う?って聞かれたけど、娘はその子の事、やさしいしおもしろくてクラスの人気者なんだけど、好きかどうかまではわからなかったんですよ。最近までは。だから、わからないって答えていたんだけど。

 

先週、3度目の告白?の時も、冷やかしが周りにいる中で告白されたから、恥ずかしくて返事できなかったけど、自分も好きかもって思ったので、告白の次の日、手紙で私も好きだよって言ったようです

 

付き合うとかそういうのではないのかな?たぶん二人ともシャイだから ()

 

息子(6歳)はクラスで超絶かわいい女の子と仲良く遊べることができて、半年ぐらい仲良しなんだけど、先週その子から、息子がその子にとっての一番の親友だし、好きだよって言われたらしいんです。

 

好きにもいろいろあるけど、息子はその子が大好きなので、嬉しそうでした

 


2人ともかわいいねっていう少しどーでもいい話でした♡


息子、嚥下障害+胃痛

 きのう3回目、息子のことで病院に行きました。 

 

あいかわらず、パン、芋、流動食の毎日で、野菜ジュースとかで、割と正常に生きている感じだったので、食べることにあまり意識しない生活をして、自然に治る時をまとうとしていたのですが、最近お腹が痛いという頻度が高まり、やっぱりどこかおかしいのかも~~😢ってことで主人に連れて行ってもらいました。

 

今回はエコー、レントゲン、血液検査。結果、異状なしだったのですが、じゃあ、いったい何なんだ?異常なしという異常に逆に困惑。。。。

 


主人は割と楽観的。腹痛がない日もあるし、ある日もあるし学校にも行けているし食事もできるから、様子を見るしかないんですけど。

息子、心因性嚥下障害になる

 


息子が、固形物を飲み込むことが難しくなってから、約1か月がたちました。その間2回病院に言って最終診断は、一度喉に詰まった経験から、飲み込むことに恐怖を感じうまく呑み込めなくなってしまう症状である嚥下障害だそうです。

 

じつは、一時期回復傾向にあったんですが、また流動食生活に戻ったりと、症状にムラがあるので、2回目病院にいったら、院長先生がでてきてレントゲン撮って、肉眼で見える範囲の検査をしました。

 

正直十分な検査だったかな、と少し不満もあるのですが肉体的には至って健康と結論でした。

 

心因性って物理的に何かあるより難しそう。。。先が見えないだけに親が焦ってしまうけど、それが一番いけないこと。先生のアドバイスは食べられるものからすこしずつ食べていれば、そのうち治るそう。 よく子供に起きることだそうです。 私の知り合いの中ではそんなに聞いたことないけどね。

 

 

今食べられるものは、パン、りんご、バナナ、パスタ、ラザニア、少量のご飯。など。。

時間をかければ、これらを少量食べることができます。食事量は通常の半分以下になってしまうので、補うためにやはり多少の流動食的なものに頼るしかありません。

 

こんな食事量でよく元気に動きまわっているねって、感心します。でも、やっぱり痩せちゃったね。ただでさえ、もともと食べてもやせっぽち体系だし、クラスで最年少だから、最近はクラスメートにまでかわいい~って言われて喜んでいる息子(#^^#)

 

愛犬の安楽死

 


最近、愛犬のワクチン接種のために動物病院に連れて行ったとき、獣医師さんから安楽死の提案がありました。

 

老犬(先生曰く100歳越え)について食事は自分でできるかなどの質問をされました。食事は自分で見つけることができないし、支えがないと食べられません。

 

白内障で視力が落ちていることや、足の自由が利かず体を持ち上げることにも困難もあるからです。

 

先生は、食事をとっていても、かなり痩せているので、内臓に疾患があってもおかしくないこと、quality of lifeの観点から見ても苦しみを本格的に感じる前に今、見送ることお勧めされたんです。こんな長生きできてそれだけで幸せなんだということ。人生を全うしたと強調されていました。

 

家族で話しあう時間が必要だろうから、決断した時連絡くださいと言われました。

 

私は愛犬の手足の自由が利かないこと、目が良く見えないことを動物の視点であまり考えていなかったのかもしれません。

 

前は体をなめたり手足で自分の身体を掻くこともできたけど、それもできない。

 

動物の手足になるとしても、限界があります。きっと、ストレスもあるでしょう。

 

恐らく痴ほうもすこしあるのか、人間に興味を示さなくなり、しっぽもここ数年振っていません。

 

日本では最近安楽死についての考え方が変わってきているように見えるものの、安楽死が治療のひとつであり、飼い主の決断は務めであるという考え方まで浸透していないように思います。

 

あたらしい価値観と古い価値観が毎日ぐるぐるしています。

 

動物だけでなく、幸せの基準とか、生活の質についてとか真剣に考える時が来たんです。

ロシアとウクライナ戦争で

 

私の生徒にロシア人の生徒さんがいます。私の生徒の中で一番レベルが高い生徒さんで、とても日本を愛しています。

 

その生徒さんはご家族が経営している会社に勤めています。彼はカナダ国籍を持っているので、彼はカナダでオンラインで仕事をし、ご家族はロシアで仕事をしているそうです。

その会社が今回の戦争であっという間に経営が困難になりました。

 

漁業関係でEUへの輸出が難しくなり、併せて各国の経済制裁によって、取引が一切ストップした形で倒産することになったそうです。

 

幸い、ご家族は他のビジネスもしているので、生活はできるそうで、また、生徒さん自身も12年働いた仕事を辞めざる得なくなったものの、日本語での仕事をしたいと考えいるそうです。

 

私の授業では、相手を見ながら結構きわどい、要はタブーっぽい話題もするんですけど、今回の戦争については、どの国住んでいる生徒さんだろうと、生徒さんから口にしない限り話題をふったりしません。


いろんな立場があって、また、入ってくる情報や見る報道にも偏りがあって、あまりにも難しい問題です。


、ウクライナにお住まいの方はもちろんのこと、戦争によってロシア国民へのダメージもこんなにも大きいので、一日も早い停戦、できれば終戦を願うばかりです。


胃がんステージ4 2022/3月中旬 父の病状

 父、退院できました。抗がん剤の投与後の数日間は食欲もなくなるため、寝たきりのような生活になるそうで、副作用回復期に元気だったころの通常量の半分以下の食事を食べれるようです。

 

ただ、抗がん剤に耐えられる身体なので、今のところは緩和には移行しないようです。 

すでに5キロ近く体重が減ったそうです。

 

今年の夏休みは、もしくは夏休みから家族で短期か長期か日本に帰国しようかと考えています。 

息子、食事がとれなくなった10日間


2週間ぐらい前、食事中に喉をつまらせたんです。どうやら牛肉の脂部分が喉にひっかかったようで、一瞬喉に詰まったんですが、すぐに吐き出しました。

 

その後もキノコもひっかかった日があったり、ちゃんと噛んでから食べるんだよ~なんてぐらいの感じだったんですが、徐々にいろんな野菜が詰まる感じがして食べたくない、と言い出しました。

 

最初は引っかかったことで怖くなってしまったのかなのと思って一緒に咀嚼時に30数えたらゴックンしてごらんとか、ごまかしごまかししていましたが、そのうちご飯も喉を通りにくくなり、大好きなラザニアすら難しくなりました。

 

おかゆも、やわらかいバナナもダメ。ヨーグルトしか食べないみたいになって、息子も元気がなくなってきました。

 

熱もないし、食事の時以外喉が痛そうではない。嚥下障害のような症状でした。

 

病院に連れて行くと喉にできものができているようでした。内視鏡とか使ったわけではないので、喉の内部までは確認したわけではなかったんですが、肉眼で喉元にあったようです。それがウイルス性かどうか検体を確認して、ウイルス性だったら抗生剤出すから電話しますね。て感じでした。

 

電話は結局来ませんでした。原因がわからぬまま、ミキサ―で作った流動食(野菜や、おじやスープ)で数日過ごすことになりました。

 

そして、こんな生活いつまで続ければ治るのよ~~(涙目)っ焦りもあったので、病院にもう一度診察してもらうことを計画していたところ、すこしずつ回復。

 

結構ある朝突然のように、パンが食べれるようになり、バナナ、ご飯 という感じで固形物がの見込めるようになったんです。 


今回のことで、かなり嚥下障害について調べました。一時的なものだったからよかったものの、精神的や機能的や原因も様々で長引く場合もある障害だそうです。


毎日食事のことやら、体調やらが心配で心が折れそうでしたが、確実な異変から約10日で回復してきました。 


ペット(チワワ18歳)の予防接種

 

海外にペットと旅行するには狂犬病ワクチンが必要です。そのことについては別記事でこってりと書きましたが、今週、1回目のワクチンを打ってきました。

 



先生は、18歳(あと、5か月で19歳)でこの子は本当に大往生だよ!せいぜい15歳ぐらいが寿命なんだけどね。いつ死んでもおかしくない年齢だけど、年齢の割に元気だねと!!と先生もびっくり ( ´艸`)

 

普段は歩くのもおぼつかいくせに、注射の時は渾身の力で抵抗したそうです 笑

 

帰ってきたら、ぐったり。副反応なのか、疲れからなのか、翌日まで、水も飲んでくれませんでした。

 

翌日朝にはいつもどおりご飯と水をたくさんのんでくれたので、安心。

 

チワワ老犬18歳。旅に耐えれれるかが、一番の問題。 

2022年、冬 カナダに戻ってから

  カナダに帰ってしたことは学校の再申し込みのため教育委員会に行きました。 すると、前年度と同じ学校に行くのであれば学校で申し込みできるとスタッフに教えられ、学校に行き手続きしてきました☆彡   ところが、娘は予定どおり次週から学校に通えるようになったんですが、息子は...