ノバスコシアの移民プログラム

 




語学勉強中で、年齢も少々高めなので、PEQExpress Entryでの移民プログラムが向いていないという方に、比較的高スキルが求められない移民ノバスコシアの移民プログラムがあります。応募要件は下記4点です

 

      1.          2155

      2.          高校の卒業証書を持っている

      3.          NovaScotiaの雇用主からのフルタイムのジョブオファーがある

      4.          英語低中級程度

      5.          定住できる財源がある

 

NOC B以上に属するジョブオファーはある人:

 

·        オファーに関連する職種で過去5年以内で1年以上の経験(日本のでもOK

·        英語かフランス語: CLB)レベル5

 

NOC C.D に属するのジョブオファーはある人

 

·        ノバスコシアの雇用主のもとで申請時にすでに6か月以上働いている

·        英語かフランス語 CLB)レベル4

 

ちなみに下記はカナダベンチマーク4から5Ielts4技能の換算です。

 

 

次にTOEICや英検、Ieltsの換算表をみると高校卒業程度の英語力でOKということになります。

 

ちなみに英語またはフランス語どちらかの4つのカテゴリー(聞く、読む、書く、話す)が評価対象となります。

また、語学力の証明は申請時に2年以内に取った指定されたテストの結果のみ承認されます。

IRCCHPで指定テストの種類(英語、フランス語)のチャートを参照してください

 

また、どの職種がNOCの何に分類されるかもこちらで確認できます


ノバスコシア州はカナダ東部にある大西洋海沿いの州です。

 


ホエール ウォッチングのスポットとしても有名でアザラシが生息し、カヤックなどのウォーター スポーツでも人気があるだけに私のノバスコシアのイメージはこんなかんじだったり



 

観光地としては、世界遺産のルーネンバーグ旧市街可愛らしい町並のこんなイメージでした



 

働く場所あるのかな~と、ちょっと疑問になり、ダウンタウン付近をGoogleMapで散歩してみると、



以外と都会でした! 

まとめ

 

働き口さえ見つかれば、というところですからすでに、すでにWork Permitがあれば、有利に働くと思います。他州からでも求人を探しみる価値はありそうです。こちらモントリオールでも、ワーキングホリデーで来ている人や、語学勉強中の人など、そこまで語学力がもとめられない日本食レストランの厨房などで働く人が多いです。

 

正確な数はわかりませんが、ノバスコシアにある日本食レストランは7,8件ほどありました。いずれも調理系なら、NOCBですし、



ウエイターやウエイトレスはNOCCです。

 

わたしもPEQがだめだったら、こちらで挑戦していたと思います

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PEQの要件と混乱の歴史


 カナダでさまざなプログラムがあります。ここケベックではPEQと呼ばれる移民プログラムが有名です。私もこのPEQCSQ(英受験申請のためのインビテーションのようなもの)を取得して、現在永住権を申請中ですPEQの申し込み要件はについては過去にコロコロとかわりました。そのざっくりとした歴史と、現在の詳しい要件について説明します。


                              2008年ごろ(PEQ 超黄金期)


1.ケベック州教育省によって承認された教育機関から学位または卒業証書を取得している。

2.ケベックで少なくとも1,800時間(2年間)勉強したことがある。

3.ケベックの教育機関でレベルB1(中級/ Intermediate)のフランス語コースを正常に完了

 

2017年前半までの要件(PEQ ぎり黄金期)

 

1         ケベックの教育機関で1800時間以上のプログラムを卒業

2         上記の教育機関を卒業し、フランス語のレベルがレベル7以上(B2 中上級/Advanced Intermediate)

このころまではケベック政府認証のB2証明書を発行してもらえる学校がいくつかあり、その学校でおよそ一に4時間8カ月程度通うことで、実際のレベルがB2に達していないとしても政府認証のB2証明書を発行してもらえ、それがCSQ申請時にフランス語力の証明として認められていた。のちに、B2認証を持っている人をランダムにインタ-ビューに呼ばれはじめ、B2とは程遠いレベルの人がいることが判明し、認証クラスの証明はPEQには無効になってしまった。

 

2017年の前半まで、ほとんどのアジアン人は、フランス語の職訓練校ではなく、日本人になじみのある英語で職業訓練1800時間に通いながら、もしくは通ったあと、フランス語B2認証クラスで証書を取得しPEQCSQを比較的簡単に手にしていた。私もカナダに到着した20174月はもれなくこのアジアン人の王道コースでCSQをとるつもりでいました。

 

2017年後期(雲行きあやしい期)

 

英語職業訓練校を卒業した人たちが、フランス語B2認証クラスで証書ではインタビューに確実に呼ばれ始めた。情報が入らぬままインタビューに呼ばれて、準備不十分で挑んだ人、いちかばちかでインタビューに挑む人などいたであろうと想像できます。

当時はフランス語職業訓練校を卒業生はインタビューに呼ばれておらず、でも、今後はどうなるかわからないという状態でした。 

私の英語で語学学校4か月コースを終わったあたりが、この時期です。そして、英語職業訓練校は10月からスタート予定でしたが、12月まで延期されたことも後押しとなり、フランス語で改めて職業訓練校を探す決断をしました。

 

2018年初期―2019年後期(暗黒期)

 ケベックの教育機関で1800時間以上→900時間以内のプログラムを卒業でOK

インタビューに呼ばれる人の幅がさらに広がりました。

英語職業訓練校を卒業しTEFAQなどの公式テストでB2取得した人はインタビュー免除されるべきでしたが、呼ばれている人もちらほら。その理由は、公式テスト実施した機関によってオーラル試験の採点が甘いと理由でした。これらのオーラル試験の音源を再チェックされて、A2にレベルを下げられた人がいるという話も聞きました。

また、英語職業訓練校を卒業された日本人の方ですがTEFAQB2も申請時に提出したのにインタビューに呼ばれてパスできずに、CSQ申請することができませんでした。

マギル大学でTEFAQの採点は厳しく信頼性があるので、再採点やインタビューに呼ばれる可能性がほぼないという噂もあり、このころマギルでTEFAQ受験者が増えたことと思います。

 

20191031日-1114日(迷走期) 

PEQ学生枠 

  •  ケベックの教育機関で1800時間以上→900時間以内のプログラムを卒業でOK
  • 1800時間未満のコース コースと同じ職種での6ヶ月以上(期間はチェック要)の就業経験が必要。 

じつは、この時ほとんどの学科がPEQ学生枠からはずされた、外され学科の卒業生や、就学中の人たちはPEQワーカー枠でしか申請できなくなった 

PEQワーカー枠 

·        卒業後、NOCにカテゴリーされている職種の経験が1年から18か月必要。

·        各職業別によって働くことができる地域が限定される。

  

PEQ学生枠/PEQワーカー枠 

·        20201月から申請者の配偶者もB2レベル要

 じつは、私は1031日卒業のディプロマをもらい、そのまま国境でPGWPをとりに行ったんです。私の卒業したプログラムは、DEPASP2つのコースに分かれており、合計1800h以上のため、1800時間未満のコース コースと同じ職種での6ヶ月以上の職歴が仏要ということであり、今すぐ、申請できないとなると、20201月からは申請者の配偶者もB2レベル要 になるわけだから、それって,PEQあきらめるしかない?って思いました。

 

梯子の外し方があまりにも目に余るものがあり、多くの反対を受けこの要件はすぐに取り下げられました(汗)この期間は結局、旧条件が適応がされました。

私は、この時期、1114日にCSQ申請をしました。11月初旬にCSQ申請書を提出した人、TEFAQB2あるなしにかかわらず、インタビューに呼ばれることなくCSQが許可されました。フランス語職業訓練校のディプロマがフランス語力の証明としてまだ有効だからです。ある意味この迷走期がここ最近の中で一番の幸運期なのかもしれません。

 

2020 

      2020528日から、20201231日までにディプロマ取得者


1.  ケベックの教育機関で1800時間以上のプログラムを卒業する    

2.      上記の教育機関を卒業し、フランス語のレベルがレベル7以上(中上級/Advanced Intermediate) 

3.      ケベックバリューのテスト 

20201231日以降ディプロマ取得者 

学生枠

既にケベックにいるディプロマ取得済みの留学生の場合、CSQ申請前に12~24カ月のフルタイムの就労が必要。(大学卒業では12か月、職業訓練校卒業の場合は24か月)

PEQワーカー枠 

48カ月の間に36カ月のフルタイムの就労が必要。 

学生枠/PEQワーカー枠

 フランス語公式テスト

  • 申請者 B2
  •  配偶者 A2

 申請に含まれる18歳以上の人はケベックバリューのテスト要

 

まとめ 

ここ2,3年でPEQの目まぐるしい条件改定には多くの学生や学校機関でさえ動揺させられました。フランス語力や、就職できる能力が備わっていることで、ケベックで生活できる能力の証明になるわけですから、ある意味、理にかなったルール改定ではあると思いますが、特に私のようにフランス語の下地がない人にとってはフランス語が一番の課題となると思います。

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国境での悪夢のビザ取得

 

初めて、アメリカとカナダの国境に行ったのは20177月でした。私たちのVisaが承認された後、原本を発送してもらう方法で申し込まずに国境でビザを受け取るかたちで申し込んでしまったので、2歳と5歳と主人と4人で取りに行なければなりませんでした。

モントリオールから一番近くの国境Lacolle Borderに行くにはいくつかの方法があります。 

·       

·        バス

·        Uber

·        タクシー 

車を持っていないし、頼める人もいなかったので、バスを検索しました。BerryUqam駅発のバスが13便。1日に処理できる数が決まっているので、お昼に行くと受け付けてくれないと噂もあり、ome2rioによると午前中に到着する便は朝730発しかありませんでした。


料金は往復37ドルから49ドル。



Canada Border Services Agencyサイトにあるように、営業時間は平日は昼から、土曜日は9時からで、

営業時間

Monday to Thursday, from noon to 7:00 p.m.

Saturday, from 9:00 a.m. to 5:00 p.m.


平日のほうが空いているのでいいに決まっているんだけど、学校があったので土曜日に行くことにしました。


私たちのうちからBerryUqamまで少なく見積もっても50分ぐらいかかります。国境も混んでそうだからたぶん待つし、帰りのバスも夕方まで出発しません。下の子がまだグズグズ君だったのでなるべく単時時間で終わらせることを優先して、Uberで行くことにしようとしましたが、Uberってカードしか支払いできなかったかわからなくて、当時カナダのカードがなかったので、結局タクシーで行くことにしました。

タクシーは国境付近までは行けませんから、車でとおるところ(イメージ高速の料金所みたいなところ)を車の列に家族4人で、国境を目指します。割と混んでる土曜日でしたが、車以外で歩いて国境越えようとしているのは、私たち親子だけ。気まずかったです(/ω\)

そんなわけで、その国境窓口ででフラッグポールである旨(USには用はなく、VISAのためにきた)を伝え、アメリカ側で手続きをします。アメリカでの手続きはすぐに終わって、カナダに戻るように指示されます。

 

悪夢その1/カナダ側ボーダーの警備員に強めに怒られる 

同じ道を歩いて戻るだけなのですが、建物の入り口がわからなくて、芝生側を通っていこうとした時、銃を持った国境警備に“それ以上行くな!!罰金払ってもらうぞ!おまえら酔っぱらっているか!?”子供の前でなんという口の悪さ(笑)


帰りもカナダ側の国境の高速道路の料金所のような所に徒歩で近寄って行って、係官に「フラッグポールでアメリカから戻ってきました」といいってから、国境事務所に入らなければいけなかったのです。どこから、入っていいかわからないんです。ごめんなさい!と誤って罰金は逃れました(汗)




初めてのことなのに、もっとわかりやすい看板だしておいてよ~って思ったら。

GoogleMapで見てたらここにありました。右側にも設置するかもう少し大きくしてくれるとありがたい。


ここの窓口係官の印象はみな口を合わせて怖い印象と言います。「アメリカで高額のものを買ってないか?」とか「武器を持ち込んでいないか?」など聞かれます。カナダ側の国境窓口の係員にはどこまで本気で機嫌が悪いのかわかりませんが、基本ずっと真顔です。注意が必要です。

 車でPGWPを友達と切り替えに行ったとき、聞き取れない一文があって車で音楽聞いていたからか、次聞き取ってくれないと聞く気がないとみなすけど!怒 って感じでした(汗)

 でも、承認されたビザを取りに行くぐらいのことだと、発行してくれる事務所内のオフィサーはにこやか☺で優しいです。

 

悪夢その2/帰りのタクシーが来てくれない 

無事ビザも発行され、タクシー会社に連絡しまくりますが、国境付近でピックアップすることはしていないといわれて、いろんなタクシー会社に断れつづけ、もうタクシー会社が残り1つ。バスも予約者だけしか乗車できないので、タクシーしか選択肢はない。だんだん外は暗くなってくるし、どうなっちゃうの~(><)ってプチパニックをおきこしかけたその最後のタクシー会社のおじさんが来てくれた(涙)もう、神様にしか見えませんでした。


まとめ

タクシー代はなんと、ざっと見積もって往復500ドル。改めて考えただけで胃がいたくなります。そもそも、子供連れで国境越えは車を持っていない人は避けたほうが無難です。

Visa申請の際移民コンサルタントにまかせっきりだったので、Visaお届けオプションがあるなんぞ知らなくて、国境に行くこともあまり深く考えていませんでした。これを教訓にそれからはエクストラにかかりますが、申請時にPGWP以外はVisaを届けてもらうオプションにしました。PGWP申請時は、理由があって早く原本を手に入れなけばいけなかったので、国境で申請手続きしたんですが、そのときももいろいろありましたので、その悪夢はまたの機会にお話しします。



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  カナダに帰ってしたことは学校の再申し込みのため教育委員会に行きました。 すると、前年度と同じ学校に行くのであれば学校で申し込みできるとスタッフに教えられ、学校に行き手続きしてきました☆彡   ところが、娘は予定どおり次週から学校に通えるようになったんですが、息子は...